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成績、上がってます。『根城学習塾』 (八戸市)

小、中、高校生対象。『根城学習塾』 株式会社 結 ~ゆい~

プロフィール

佐々木 康信

Author:佐々木 康信
青森県八戸市。「根城学習塾」。

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佐々木です。

昨日は中1一斉授業。英語を担当しました。

1年生は、レッスン3まで終えています。「一般動詞」を学んだことになります。

まず、ここまでのところで、「be動詞」を使う文と「一般動詞」を使う文を、しっかりと区別、意識する必要があります。とにかく、
Are you play tennis?という文はおかしい、ありえないということを強烈に覚えておいてほしい。

そして、レッスン3のあとの、「What time do you eat breakfast?」のところの「単語」を確認しました。

「熟語」というものも含めれば25個もここで出てきています。そしてそのどれもが「超主役級」です。go、come、take、study・・・など「そうそうたるメンバー」。意味がわからないかもしれませんが、このページの単語だけで「スマッシュブラザーズ」が作れるくらい(笑)。中2、中3で、「英語がまったくできなくて・・・」という人は、まずここのページの単語をしっかりするだけで「だいぶ違ってくる」。そうとまでいえる、超重要単語たちです。1年生は、ぜひ、夏休みの間に、このページの単語をカンペキにしてください。それほど時間はかからないと思います。ですが、夏以降の英語にとても大きくプラスになりますよ。

次回からは「夏期講習」の枠組みでの授業になります。新しい生徒さん方も加わります。
夏期講習会への参加はまだ可能です。ぜひ参加し、2学期からの勉強に大きく役立ててください。


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塾のはなし | コメント(0) | 20190713103403 | 編集

佐々木です。

中3一斉授業,数学。

「平成30年度」の公立高校の入試問題を取り上げました。

□2(1)は確率の本当に基本的な問題。

(2)は「連立方程式の文章題」。じゃんけんを題材にした難しめの問題です。現時点の中2でも解ける内容ですが,高難度。「初見」で解けるようならかなりの数学力。

授業では,「表」にしてみせました。こうすると確かに「ぐっとわかりやすくなる」わけですが,本当の問題は,「それをどうやったら自分でできるか」です。ただ,「表や図にしてみると,わかりやすくなるのだな」というところを実感するだけでも違ってくると思います。最初から上手に,カンペキにやれる人などいません。たどたどしくてよいので,まず手を動かして実際やってみること。その積み重ねの先に「自分で,『できた!』と思える瞬間」が必ずきます。そのような経験を積み重ねていくと,「いまはできなくても,続けていれば必ずできるようになる」ということがわかってくる。そうなれば,もう,「怖いものなどない」。

また,この問題は,なつさんとあきさんが,「15回も」じゃんけん勝負をしているところが問題を難しくしている。15回という,ちょっと大きな数にされると「具体的なイメージがわきづらい」のですね。これが「5回」ならどうでしょう。「なつさんが3回勝った。ということは,あきさんが3回負けているな。あきさんが1回勝ったとすれば,なつさんは1回負けていることになる。とすると,あいこの数は,5回ー3回ー1回で1回ということになるな」と問題を解くための「糸口」が見えてくると思います。出題されている数が大きめなとき,それを5回など小さめな数にして,問題と「つきあいやすくする」。そういう工夫をして,問題を「自分のほうに引き寄せる」とでもいいましょうか,これはとても大事な「考え方」です。そしてこういう考え方は,社会に出てからも大いに役立つと思います。

おそらく,このじゃんけんの文章題自体は,今度の入試で出題される可能性は低いでしょう。ただ,「数学の問題を解くために大切なこと」を学ぶことができる問題だと思います。

30年数学

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塾のはなし | コメント(0) | 20190712104022 | 編集

佐々木です。

昨日は中2一斉授業。数学を担当しました。

「一次関数」のところに入りました。

3年生のところでも取り上げいますが,非常に大切なところです。

文を式にして,それが一次関数の式かどうか答えるというところだけを行いました。
「こういう感じのものが一次関数なのか」と思ってもらえれば,今日はOKです。

取り組んでいる様子を見ていると,だいぶ,「抵抗なく」取り組んでいるように思えました。非常に進めやすいですね。

一次関数に限らず,関数のところは「覚えること,やることが多い」です。今回やったような問題から始まり,次は,「変化の割合」という言葉と付き合わなければいけない。そして代入。それが終わると,グラフ書き。「傾き」や「切片」という新しい言葉を覚える必要もあります。

ですので,しばらくは,少しずつの内容を,丁寧に,類題を繰り返しながら,急がずに進んでいきましょう。


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塾のはなし | コメント(0) | 20190711182945 | 編集

佐々木です。

昨日は中3一斉授業。数学,社会を担当しました。

社会地理の問題では,地図上の長さと実際の距離の違いについての問題。「なるほど」と思ってもらえたと思いますが,こういうのは「一度やったことがあるかどうか」で決まる問題。

いくつかの資料・データが出てきて,それぞれどの国あたるかを問う問題は頻出。こちらも,「言われてみれば確かにそうだ」という問題です。

歴史もそうなのですが,社会は,「覚えているか,どうか」。「一度やったことがあるか,どうか」。これらで決まる問題がほとんどです。全部といってよい。だから点数は,「勉強時間を多くとったか,そうでないか」ではっきりと決まります。何度も言いますが,日々の勉強に,「ほんのすこし社会の勉強」を取り入れていくのが,入試に勝つ地道な秘訣です。社会以外の教科は,「やったけど,なかなか点数が伸びない・・・」というように悩む時期もあるかもしれませんが,社会は,まず,ない。非常に「気持ちのよい教科」なわけです。

数学は,引き続き,「1次関数の応用問題」。
これに1次関数の大切なものが,「かなりつめこまれて」います。
この問題を解くために伝えたことを,確実にしてみてください。ぜんぜん違ってきます。

この問題を「すっと」解く力があれば,様々な上の問題にも挑戦することができます。
そしてそのことは,1次関数の力だけでなく,とても大きな数学の力に必ずつながります。

数学の自信は「勉強への自信」となりやすい。数学だけでなく,ほか教科にも好影響をもたらすことが少なくありません。

そうして「培った自信」は,これはやはり大人になってから,社会に出てからも「大いにいきてくる」と思うのです。

一次関数

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塾のはなし | コメント(0) | 20190709161140 | 編集

佐々木です。

7月6日土曜日は、中2一斉授業。数学を担当しました。

連立方程式の文章題を1問だけ。「時間・速さ・距離」の問題です。

神奈川県の入試問題から取り上げました。非常に問題文の長い問題。そして式もとても長くなりましたね。

わざわざこの問題を取り上げたのは、「強く印象に残る」からです。
このような難しい問題でも、「基本的な大切なこと」を使っています。今回の問題では、2つのことを強調しました。このレベルの問題が、まだ自力では解けなくてもよいですが、それら大切な基本が頭に印象深く残ってくれればと思います。「時間・速さ・距離」の文章題が解けるというのは点数でも差のつくところとなりますし、「数学への自信」の確かなひとつになります。

今後も連立方程式の文章題は、取り上げていきましょう。数学力の「よい鍛錬」となるからです。

今週から「1次関数」のところに進んでいきます。非常に大切なところです。
急がずに、丁寧に取り組んでいきます。


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塾のはなし | コメント(0) | 20190708101157 | 編集
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