【8月21日更新】 夏期講習会に参加していただきありがとうございました。

佐々木です。

「夏期講習会」への参加ありがとうございました。

1か月近い夏休みを利用して行った夏期講習会ですが、だらけることなく、良好な緊張感を持ち続けて
参加してくれていたように思います。
新学期、その成果を存分に発揮してください。

ほとんどの生徒さんが継続して通ってもらえることになったことも、本当にありがたく、嬉しく思います。

その期待にこたえられるよう精一杯取り組んでいきます。



2017の9月ポステス対

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【8月17日更新】 夏期講習会後半で力をつける! (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。
お盆休み、いかがでしたでしょうか。

生徒さん一人一人の答えがあると思います。

塾のお盆休みは16(水)までで、17(木)より
21日まで夏期講習会です。

今日は残り日数が少ない夏期講習会後半を
どう受講し、力をつけるか・・・について書きます。

まずは、7/18から始まった夏期講習会。

塾生も夏期講習会から塾に来た生徒さんも
緊張感をもって授業に臨んでいたと思います。

そして徐々に慣れ、お盆休みをはさみ
お盆休み感覚で授業を受ける生徒さんと
メリハリをしっかりつけて受ける生徒さんと
ハッキリ分かれると私は思っています。

メリハリをつけること。

遊ぶ時は全力で遊び
勉強するときも全力で勉強する。

オン・オフと言う方もいますね。

勉強だけではありませんが、特に勉強は
だらだらと長時間やっても身になりません。

何事も身になる行動は

集中力 × 全力 × 時間

つまり、質が大事だと私は思っています。

夏期講習会後半も質の高い授業を行います。
なので生徒さんも休みボケのまま臨まず
全力で臨んでくださいね。

全力で臨み続ければ身に付き
力になります。

また、全力で行動した経験が、これから迎える入試前の冬に
必ず生きてきます。

まだ先のことと思うかもしれませんが
目先の結果を得ることよりも長期的戦略が大事です。

全県テストや全国模試で結果がでなかったとしても
特に気にしないことです。

大事なことは、間違えた問題の復習。
解けなかった宿題の復習。

「そんなこと分かっている」と思う生徒さん。
復習をおこたると、なかなか力がつかず
点数も上がりません。

点数を取り続ける生徒さんは、私から
「もうその問題は大丈夫だよ、次にいこう。」
とアドバイスしても
「不安なのでもう1回解きます!!」
と何回も何回も復習しています。

そういう傾向があります。

復習をしたかどうかで休み明けテストの結果に
はっきりでます。

集中力 × 全力 × 時間
そして復習する。

以上を意識して夏期講習後半で
力を付けてください。

本日は以上になります。

中嶋


2017の9月ポステス対

こんにちは田名部です。

まだまだ夏休みですが、中学校ではすでに宿題の提出期限のところが多いですね、余裕を持って終わらせられたでしょうか。
夏期講習では各学年の復習に重点を置いて行っていますが、それを自分で出来るのが長期休暇の宿題で出るワークです。
細かいところまで自分で出来るそういった復習のワークは大切にして欲しいですね。

さて、昨日の一斉授業、中2、英語の基礎クラスでは、「動詞」に注目して復習を行いました。
普段でも問題を解いてもらうと、be動詞と一般動詞が曖昧になっている人は意外と多くいるもので、自分は平気だと自信を持って言えない人も少なくないのではないでしょうか。

英語の語順は
主語 + 動詞 + (主語や動詞)の説明(目的語や補語)
という並びが基本です。

この「動詞」には前述の通り「be動詞」と「一般動詞」がありますね。
be動詞を使うのは「主語=説明」となっているときで、否定文は「be + not」、疑問文は「be動詞を前に出す」
一般動詞を使うのは「主語≠説明」となっているときで、否定文は「don't + 動詞」、疑問文は「頭にdoをつける」

一般動詞には少しだけ注意が必要で、主語や時制によってこの「do」や一般動詞は形が変化しました。
主語が三人称単数で現在の文の時は、一般動詞に「s」をつける必要があります。
このとき疑問文、否定文は「do」ではなく「does」です。
過去形の場合は一般動詞には「ed」を付けて過去形にする必要がありました。
このとき疑問文、否定文は「do」ではなく「did」です。

「does」と「did」を使ったら動詞は原形になるというのも気をつけましょう。
三単現のsや過去形はdoに吸われてすでに出てきているので一般動詞は原形に戻すのでしたね。

理屈では理解していても、実際に問題に向かうとミスをしているパターンも多いです。
問題を解く時はあせらず、おごらず、確実に正解を導けるように、このあたりのことを自分でチェックしながら見直しまでしましょう。


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(授業内容)「夏休みの課題を、ひとりではなかなかできない」、「わからないところを個別に解説してもらいながらすすめたい」、「課題ワークにしっかり取り組み、夏休み明けテストでよい成績をおさめ、新学期の弾みとしたい」・・・
などの生徒・保護者の方の要望にしっかりとこたえる「学校の課題を中心とした個別指導コース」です。
宿題・課題を「ただこなすだけ」ではもったいない。どうせやるならしっかり取り組み、これまでの復習にいかしましょう。

休み明けテストは「定期テスト」よりも目立たないかもしれません。だからこそ、「よい順位」をとるチャンスです!
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【8月8日更新】 円錐の側面積の求め方【裏技】

こんにちは、中嶋です。
先週の授業をふり返って、気になったことを書きます。

中3対象の『中1・中2復習講座』にて
数学の授業で円錐の側面積を求める問題を

ある中学だけ

母線 × 円の半径 × π

を使って解いていました。

画像1

円の側面積 = 母線 × 円の半径 × π

※ これは裏技です。

教科書には載っていません。
なので裏技を知っていた一校以外の生徒さんは
教科書の解き方で解いていました。

『教科書にとらわれない』

もちろん、教科書の解き方も大切です。
ただ、教科書だけ・学校の解き方だけでは
差がつきます。

その『差』を、ある中学以外の生徒さんは
マジマジと感じたことでしょう。

その結果、この裏技を絶対に覚えるぞ!!
次はこの裏技を使って解くぞ!!って表情をしていました。

塾では、基本はもちろんですが裏技も教えています。
差がつきます。

残りの夏期講習会も楽しみにしていてくださいね。


本日は以上になります。

中嶋


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【8月7日更新】 英語長文、英問英答 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

そこかしこでお祭り囃子が聞こえていて、ああ夏だなぁと今更ながらに感じています。
今年の三社大祭は特別日程で例年より一日多いそうですが、見事に塾のお休みである日曜日には被らず、参加している生徒さんもいるようなので見に行きたかったのですが残念です。


さて、夏休みも折り返しですが、宿題、自学は順調でしょうか。

夏期講習はどの学年も復習をメインに学習をすすめています。

英語では、発展的な問題や長文読解等に挑戦してもらうことが多いのですが「英語の質問に英語で答える」問題で苦しんでいる人が多いように思えます。

確かにこれはハイレベルなもので、「実力」を問われるものかもしれません。実際こういうもので点を落としている人は多いです。
しかし逆を言うと、他に差がつけられるチャンスだということでもあります。
ポイントを押さえて得点につなげてください。

「英語の質問に英語で答える」問題は、質問の主語と、自分で作る英文の主語を合わせて、文として成立させるというのがポイントです。

例えば、りんごを持っている男の子の絵を見せられて「彼は何をもっていますか」と質問されたとします。
それに対して「りんご!」と単語で答えたくなる気持ちはよくわかります。実際の会話ではこれで通じるでしょう。
しかしこういった類の問題は大抵、○○字以上の英文で、などといった縛りがあるのがほとんどです。
つまり「りんご!」だけでは、減点だったり×だったりする場合がほとんどなのです。

中には丸をつけてくれる採点者もいるかもしれませんが、書いてほしいのは、全ての採点者に文句を言わせない答えです。
そこで、主語、動詞をきちんと入れた一つの文で答えてほしいわけです。

文法のミスで×になりたくない…、と「りんご!」を使う人がいるかもしれません。
そう思ったら本文に立ち返ってみましょう。
国語の文章問題などは自分でまとめる必要のあるものが多いですが、英語は、答えとなる文がほとんどそのままの形で本文中にあるのがほとんどです。

主語を代名詞にかえる作業くらいは必要な場合もあるでしょうが、文法や言い回しはこれを参考にしましょう。
そうすれば、文法などでのミスは確実に少なくなるはずです。

長文は読解も、問題を解くのも、慣れが非常に重要です。
同じ文でも繰り返し読んで繰り返し解いて、「長文」への抵抗を少しでも減らしていってください。


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【8月3日更新】 中2国語 記述問題対策 

佐々木です。

8月2日、中2一斉授業。特進クラスの国語を担当しました。

今回からしばらく「文章中の言葉を使って40字で書きなさい。」というような記述問題練習を行っていきたいと思います。

「文章中の言葉を使って」というのだから、すべてを自分で考え書くわけではない。「このあたりを使って書けばよいのだろうな」とはわかるのだけど、いざ書き始めてみるとうまく書けない。

それでもまず書いてみることがすごく大事。手を動かして書いてみるんです。

何人かの生徒に自分の答えを発表してもらったけど、正解とは言えなくても、逆に、「まったく点数がもらえない」という答えもありませんでした。

実際書いて正解と見比べて。「こういうふうに書けば満点の解答なのか」と納得する。そういう練習を繰り返す。1度や2度ですぐ身につくものではないかもしれないけど、確実に力はついていきます。

国語に限らず、今後この「記述力」というのは重要なものになってくるでしょう。
しっかり鍛えていきたいと思います。



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