【11月21日更新】 定期テスト勉強 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期テストが近づいて質問も増えてきました。
テスト対策のプリントが渡るところもあるでしょうからまずはそれを徹底的に勉強するのがいいですね。

前回や前々回、「これをやれば点数が取れるぞ!」という英作文のプリントを前日になってから、どうしようどうやって覚えよう!となっている人が何人かいました。

数学や理科は時間がかかるのがわかっているのか自信が無いのか、渡るとすぐに取り組む人が多いイメージですが、なぜか英語のその手のプリントは後回しになっている人が結構います。
文系教科も理系教科と同じように時間をかけて取り組んでください。

特に英作文は難しいものですから、早めに手をつけて、どんなところでつまずくのか(文法なのか単語なのか、そもそもどの文法を使うのかわからないのか)把握しなければなりません。
初めから自分で出来るか、答えを見て納得できて2回目は自分で作ることが出来ればよし。ですがそうでなければ塾なり学校の先生なりに聞いて、その上で自分でできるようになる必要があります。
きっと、思っているよりずっと時間のかかるプリントなはずです。

時間を取らなければ点数は取れないのは当然ですが、時間をとるのにも質が大切です。
これは英語だけでなく数学などにもありがちですが、解いていて詰まったら問題の途中で答えをみて、またつまったらまた答えを見て、を繰り返しているのをみかけます。これではやっているつもりでただの丸写しです。
数学の解き方をまとめるとか、教科書をうつすとか、そういうものは日々の勉強で済ませておいて、テスト週間はとにかく問題数をこなしてください。
2年生や3年生はそろそろ大丈夫かと思いますが、1年生はまだまだ手探りで勉強しているように見えます。

先輩達や私たちのアドバイスも参考に、時間だけでなく質をよくして点数アップを目指しましょう。


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【11月20日更新】 中3数学相似 

佐々木です。

19日は『定期テスト対策授業』を実施。前半、後半のべ50名の生徒さんが参加。頑張りました。

中3数学、相似。今日も質問を受けたが、難しい問題で使うテクニックを紹介しておく。

以下は下長中の対策プリントの最後の問題を例とするが、根城中の対策プリントでもこのテクニックを使える問題があった。参考にしてみてほしい。
相似

(1)があって、(2)と続く。(1)を解くときに青線QEの補助線を自分で引く必要がある。この時点ですでに難。

QP:PC=1:2。AQ:QC=3:1。このときAP:PCを求めよというのが(2)となる。

まずここでおかしやすいミス。AQの比3とQPの比1を足して4としてしまうことだ。これはできない。

QPの長さをaとする。QP:PC=1:2であるため、PC=2aとなる。QC全体ではa+2a=3a。次にAQ:QC=3:1を使う。述べたようにQC=3aであるので、AQ=9aとなる。これらaを使って表された数は「実際の長さ」であるため「足したり引いたりができる」。ここがポイントだ。AP=9a+a=10a。PC=2a。よってAP:PC=10a:2a=5:1となる。これが答えだ。

「文字を使うのがどうも・・・」という人には、「ポコポコ・・・」を使う方法もある。興味があれば聞いてちょうだい。


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【11月16日更新】 根城中の対策プリントについて。  

佐々木です。

根城中の「定期テスト対策プリント」を見せてもらった。またよく質問を受ける。中3は数学と理科。中2は理科。

どれも「実力テスト」の過去問からできているようだ。レベルは非常に高い。

このレベルの問題を普段からこなしていれば、高校入試で大いに役に立つだろう。

一方、自力ですべて解くのは非常に困難だと思う。数学のほうは解答解説が渡るようなので、わからなければ解説を見てしまったほうがよい。おそらくそれでもわからないのもある。それはぜひ聞いてほしい。

理科は答えのみ知らされるようだ。数学以上に理科の対策プリントのほうが「難問」が多い。時間に余裕があれば自分で何時間もかけて考えたいが、難しい問題はやはり質問して解説を聞く。そしてそれを理解するよう努めたほうが時間効率は良い。

じっくりと取り組めれば、定期テスト対策にとどまらず、十分すぎるほどの「高校入試対策」にもなるプリント集だと思う。塾の講習会などで時間をかけて取り組んでみたくもなるほどだ。同時に、とても難しい。学校の先生、そして俺たちに質問解決しながら上手に活用していってもらえればと思う。時間はかかるが、非常にために、力になる対策プリント集である。


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【11月15日更新】 定期テストについて (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。

早い中学では今週、ほとんどの中学が来週に
定期テストがあります。

塾の授業では定期テストを意識して対策していますが
生徒の皆さんはどう対策して家で勉強していますか?

ただただ勉強するよりも、対策して臨んだ方が
結果は良いです。

生徒さんによって、向き不向きの教科や
合う合わないの勉強法など条件は変わりますが
共通して言えることを書きますね。


・前もって勉強する。

逆を言うと、直前になって急いで勉強するのはNGです。
今回は美術など5教科以外にもテストがありますよね。

その分の勉強もしなければいけませんので、いつもより
勉強時間が分散してしまいます。

そして美術等のテストは「暗記」による問題がほとんどです。
今のうちに暗記してしまい、メインの5教科を勉強した後や
休憩、すき間時間などに暗記した内容を見直し、確認ですませる。

ここまでいければ5教科の勉強時間をしっかり確保できます。
今のうちに暗記してしまいましょうね!!

家だと勉強に身が入らない・・・という生徒さんは
自習室を活用してください!!

・解けなかった問題は○○か□□か。

問題を解いて、マル付けをし、間違えた問題が

「暗記すれば答えられる」問題なら→暗記する
「解き方・考え方が分かれば解ける」問題なら→私たちに質問する

マル付けの後の勉強の仕方で結果が全く変わってきます。

類似問題を解けるようにするため、なぜ解けなかったのかを
上記の方法で判断して実行・勉強してください。

特に後者で、解説を見てもわからない時はドシドシ質問してください。

他にもありますが、塾の授業で話そうと思います。

最後に、テスト毎に必ず一人はいるので書いておきます。

テスト範囲を確認してから勉強する。

せっかく一生懸命勉強したのに範囲外でした・・・では非常にもったいないです。

テスト範囲を付箋などでチェックしておくのもいいでしょう。
本日は以上になります。

中嶋



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【11月14日更新】 中1英語 三人称単数のS (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期テストが近づいてきました。どの学年のどの教科も、年度の後半で難しくなってきているかと思います。

さて、1年生の英語では「三単現のS」を学習して、英語学習の基礎固めから次のステップへ進みつつあります。
ここからどんどん大事で難しいことを学習していくのでよりいっそう気合を入れて行きましょう。

英語には、「主語が三人称、単数で現在の文の時、一般動詞にSをつける」というルールがあり、このSを、三人称、単数、現在のそれぞれの頭をとって「三単現のS」と呼びます。

一人称が話し手(私「I」私たち「we」)、二人称が聞き手(あなた、あなたたち「you」)、三人称とはそれ以外をさします。
ですので三人称は、I, we, you以外のものと考えるとよいでしょう。
単数とは漢字のとおり「一つ、一人」。

先ほどのルールはつまり、「主語が〝I , we , you以外〟で一人(一つ)であり、現在の文の時、一般動詞にSがつく」ということになりますね。

例)私はテニスをします。→I play tennis.
彼はテニスをします。→He plays tennis.


sは基本的にそのままくっつければいいですが、そうでないものもあります。ルールは複数形のsのときと同じなので思い出しておきましょう。

①単語の最後が「s , o , x , sh , ch」で終わっている場合は「es」をつける。
例)teach→teaches など

②単語の最後が「子音字+y」のときは、yを「i」にかえて「es」をつける。
例)study→studies など

これに加えて、例外の「have」にも気をつけます。haveは形が変わって「has」となります。

一年後半や学年が上がって、三単現のsを付けずに点を落とすのはよくあるケアレスミスです。
1年生は今のうちに主語に注意して文を作る習慣を身につけておきましょう。


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