【9月19日更新】 中3一斉授業 2次方程式の文章題 

佐々木です。18日月曜日は中3一斉授業を担当しました。

数学、英語の「定期テスト確認テスト」を実施。約10日後にせまった定期テストのために、各自課題を発見してもらえたならと思う。有意義なものとなったのではないか。

2次方程式の文章題。長方形の周の長さが50センチという場合。長方形は「たて2辺とよこ2辺」でできているため、「たて1辺とよこ1辺の和が50÷2=25センチ」。このことから出発する。たてかよこをxとおく。そうするともう片方の長さが「25-x」となる。昨日取り上げた問題は、「周の長さ」ではなく、「50センチのひもで長方形を作る」という表現だった。同じことだ。

授業でも述べたが、まずは「完璧な計算力」を。正確に、そして速く。それには量をこなすしかない。量をこなすうちに、自信となる。自信がつけば計算の速さはさらに加速する。頭のなかで「かなりの部分まで」計算できるようになる。

英語。「その部屋を涼しくしておくことはいいことだ」という英作文。It toを使うまではできたが、「涼しくしておく」が難しい。make A Bのところでやった「keep A B」を使えばよい。ほか、have been to there とはしないことを再確認したい。thereにはtoの意味が入っているので必要ない。hereも同様。

24日日曜日に行うテスト対策授業。16時半から19時半の時間帯は、あと3名ほど席が空いています。
「わからないところを聞くことができる」ということと、「みんなが真剣に取り組んでいるなかで自分も集中して取り組める」という効果もとても大きい。参加お待ちしています。




2017の9月ポステス対

『定期テスト対策授業』。中1~3年生まで対象。外部生の方も参加可能です。①13時~16時、②16時半~19時半までの2つの時間帯から選べます。

「① 13時~16時」は定員となりました。②のほうは残り3名となっています。
「定期テスト対策授業」は中嶋、田名部、佐々木で担当します。よろしくお願いします。


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【9月18日更新】 中1英語 命令文 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期考査の範囲の発表された学校がちらほらあり、そろそろ本格的にテストを意識しなければいけない時期になりました。
3年生は内申点に関わる大事なテストであるというのも意識して取り組んでほしいです。

さて、先日の中1一斉授業の英語では、命令文について学習しました。

「~しなさい」「~してください」という命令文は、主語を省略して動詞から文を始めます。

例)You play the guitar.(あなたはギターを弾きます)

を命令文に書き換えると

Play the guitar.(ギターを弾きなさい)


1年生の今はまだ学習していない例も多いですが、主語が省略されたということは、主語に応じて形を変えていた動詞は、原形(元々の形)に直す必要があります。

1年生は、学習したものの中では「be動詞」に注意しましょう。
「I」のときのbe動詞は「am」、「you」の時は「are」、「he , it」などの時は「is」でした。
これら、am,are,isは『くっつく主語によって変身しなければいけない』というルールで変身した後の姿であり、変身する前は全部「be」という姿をしています。
主語がなければ変身がとけて元の姿に戻ることになります。

例)You are kind.(あなたは親切だ)
を命令文に書き換えると、主語を省略するので「you」がなくなり、くっついていた主語が消えたので「are」の変身はとけて「be」に戻ります。というわけで

Be kind.(親切にしなさい)

という文になるんですね。


この命令文の前に「Don't」をくっつけて「~してはいけません」という禁止の命令文がつくれます。
例)Don't play the guitar.(ギターを弾いてはいけません)

同じように命令文の前に「let's」をくっつけて「~しましょう」と提案したり誘ったりする文にもできます。
例)Let's play the guitar.(ギターを惹きましょう)

授業の中で、みんながおうちの人によく言われる命令文を考えてみよう、というのをやりました。

「制服を掛けなさい!」とか

「給食で使ったお箸を(洗うから)出しなさい!」とか、

私も中学生の頃よく言われた言葉が色々飛び出して1人懐かしくなっていました。かけずに置いていた制服にお味噌汁をこぼしたことがあったなぁ……。

そんなことはさておき、命令文は主語を省略して動詞の原形からはじめる!と唱えながら沢山問題を解いてください。構造は複雑ではないのでテストまでに形に慣れて、命令文は時間をかけずに解けるようにしていきましよう。


2017の9月ポステス対

『定期テスト対策授業』。中1~3年生まで対象。外部生の方も参加可能です。①13時~16時、②16時半~19時半までの2つの時間帯から選べます。

「① 13時~16時」は定員となりました。②のほうは残り3名となっています。
「定期テスト対策授業」は中嶋、田名部、佐々木で担当します。よろしくお願いします。


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この“おり”というか、サークルというか。これを「またいで」脱走するようになった。
またいで上にのぼったあと、地面に落下することになる。それを考慮して、近くにあるソファのほうにむけて脱走する。「またぐ⇒のぼる⇒ソファに着地」というわけだ。
寝相

【9月15日更新】 本日、中3理科講座です。+「高校個別指導リニューアル」 

佐々木です。
今日は、「中3理科実力養成講座」があります。
19時半~21時20分。中1内容「気体の性質」、「溶解度」、「質量パーセント濃度」を取り上げます。
入試レベルの演習問題を豊富に用意しました。「わかるようになった!」、「できるようになった!」と実感してもらえると思います。

今日の申し込みにも対応していますので、参加希望者はご連絡ください。

ホームページの「高校生個別指導」のページをリニューアルしました。
志望者の多い「看護・福祉系の大学、専門学校」への進学指導も行っていきます。


高校ページ

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【9月12日更新】 中3数学 二次関数の変域 (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。

今月末は定期テストがありますね。
3年生は9/23(土)に全県テストもあります。

「テスト、テストで大変!!」と思うかもしれませんが
テスト直前になって焦らないよう日々勉強していきましょう!!

特に暗記系の科目は寝る前に見直しをするだけでも
しないより全然変わってきますよ。

今日は中3の数学、二次関数の変域の問題について書きます。

「変域は苦手・・・」という生徒さんは少なくありません。

「そもそも変域って何?」とよく質問されますが
x、y のような変数のとる値の範囲を変域と言います。

「x と y の範囲の問題だよ!!」
って答えると簡単なイメージを持ってくれます。

実際に思っている以上に難しい問題ではありません。
変域の問題を解くときのポイントは1つです。

それは
変域の問題を解くとき、必ずグラフを書く!!

必ずですよ!!!!
(苦手という生徒さんの多くはグラフを書かない傾向があります)

グラフを書いて『目』で最大値と最小値を確認しましょう!!

これだけで大半の問題は解決できます。
(グラフを書いてどう確認するかは授業でシッカリ取り上げました)

演習問題も徹底的に行ったので生徒さんにとって
苦手意識から点の取れる単元になったと感じたことでしょう。

変域の問題で最後にワンポイントアドバイスです。

xの変域が原点をまたいでいる場合

1: a>0のとき、最小値0

2: a<0のとき、最大値0

解き終わった際に、間違っていないか
確認してみてくださいね。

本日は以上になります。
中嶋


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「① 13時~16時」は定員となりました。②のほうは残り4名となっています。
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【9月11日更新】 英語音読のすすめ (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期テストまで1ヶ月をきりました。
テスト前の日曜日には定期テスト対策授業を行います。前回と前々回に続いて、今回も既に多くの申し込みがあり意欲を感じます。
まだ申し込んでいない方は座席がいっぱいになる前に申し込みをお待ちしてます!

さて、先日の中2一斉授業では英語と国語を担当しました。
学校での英語の学習は、新しい表現をいくつか覚えてもらうためにお話を読む、という単元に入っているかと思います。塾でも同じところを学習しています。

基本の文が残っていると応用がきくので、ここは是非教科書の文を覚えてほしいところです。

国語の音読の宿題があった人は覚えがあるかもしれませんが、何度も声に出して読んでいると自然と暗記していくものです。
それは英語も同じで、手を動かす勉強の合間や息抜きに、リフレッシュも兼ねて声を出して音読してみてください。繰り返していくことで、文の形が耳と口に残って、問題を解く手助けになるはずです。

塾の授業では、物語を追いながら暗記してもらいつつ、重要表現を拾ってそれを使う演習をしています。

先日の授業でやったものは、
「must」と「too」です。どちらも既に見たことのある単語ですね。

これまでに「しなければならない」という意味で習った「must」には、「~に違いない」という意味もあります。
意味は変わっても物は助動詞ですので使い方は変わりません。主語の後ろにくっついて、そのあとの動詞は原形になります。

「She is a new teacher.」(彼女は新しい先生だ)に、「違いない」の「must」を入れると「She must be a new teacher.」(彼女は新しい先生に違いない)

「Ken is tired.」に、「違いない」の「must」を入れて「Ken must be tired.」(健は疲れているに違いない)
などのように使います。

「too」はこれまでに「~も、また」という意味で習っていますが、形容詞、副詞の前にくっついて「~すぎる」という意味もあります。

「too late」(遅すぎる)、「too easy」(難しすぎる)、「too long」(長すぎる)などなど。


こういうものを一つ一つ淡々と覚えるのが退屈で難しい、と感じる人は多いでしょう。ですから物語を読みながら、その中のストーリーで覚えてしまうのが楽だし楽しいんです。
今やっているお話のところだけでなく、教科書の音読は習慣にしましょう。
それだけでも英語は上達しますよ!


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「① 13時~16時」は定員となりました。②のほうは残り5名となっています。
「定期テスト対策授業」は中嶋、田名部、佐々木で担当します。よろしくお願いします。


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