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落花生、関東ローム、抵抗R+オーム

2月3日。節分、落花生。

落花生は千葉県の生産量が日本一、8割をしめるという。

なぜ千葉県がさかんなのかな?

調べてみたら「関東ローム」、その土壌が落花生に適しているのだそうで。なるほど。

ちなみに「ローム」とは「土」をその成分で区分したときのひとつの名称だそうです。

「そういえば、『ローム』という会社があったな・・・。その名称も『土』と関係があるのかな?」

で、調べてみると、こちらの『ローム』は元々「抵抗器」を作っていた会社のようで、

「抵抗=R と 抵抗の単位=オーム」をくっつけたものなのだそう!へえ!!


個別2015
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中2理科 『オームの法則』をまとめてみました。 【根城学習塾】 (八戸 塾)

中2の理科。「電気のところ、オームの法則」の問題。

中学理科のなかでは「難しいところ」。

大事なところをまとめてみます。

① 「直列回路」は「どこでも電流の大きさが同じ」。

② 「並列回路」は「どこでも電圧の大きさが同じ」。

③ 電圧=電流×抵抗  電流=電圧÷抵抗  抵抗=電圧÷電流


電圧を求めるのは「かけ算」で、電流、抵抗を求めるのは「電圧÷・・・」になる。そんなふうに覚えれば覚えやすいかな。

まず、これら3つを覚えるべきでしょう。こうやって整理してみるとそれほど「大変でもない」でしょ?

あとは、回路図に「わかっている情報を書き込んでいく」というのもすごく大事。ちょっと細かいことを言うようだけど、その「書き込み」も「丁寧に、見やすく書き込んだ」ほうがいいでしょう。「ごちゃごちゃ」って見にくいのは計算ミスのもとになる。もったいない。

お好み焼き3

あと、公式で使う電流の単位は「A」だから、問題の電流の大きさが「mA」で出ているときは「A」になおしてから計算する。「1A=1000mA」。「mA」を「A」になおすには、「mA÷1000」。たとえば「200mA」なら「0.2A」になる。

ここに書いたことをふまえて、学校のプリントやワーク、塾の新ワークの問題をやる。3つくらい大問をやれば「大丈夫だ!」と思ってもらえるんじゃないかな。

定期テストでも、入試でも、「差のつくところ」だから、がんばってみてください。



対策授業


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デーリー東北で知ったのですが、司馬遼太郎さんの奥さん、福田みどりさんが亡くなられたのですね。ご冥福をお祈りいたします。

「司馬氏の膨大な創作活動を支えた。」とありますが、司馬さんにとって大切な存在だったことでしょう。

「作家と妻」ということでいえば、村上春樹さんについて、糸井重里さんが「あの人は妻に褒めてもらうのを楽しみに書いているんだ。」というようなことを言ってましたっけ。当の糸井さんもそういうところがあるのかな。

吉村昭さんも、奥さんも作家さんですが、奥さんをすごく大事にしていましたね。
ダイエットか何かの目的で、逆立ちをしていた奥さんを目の当たりにして、それがすごく面白かったんだ、というような話を書いていましたね。

池波正太郎さんは、どうなんだろう(笑)「こんなネコが食べるようなものを俺に食わせる気か!」と怒ったとか、「妻を怒って、その様子を心配して見に来たお母さんに『あっちへ行っていろ!』と怒鳴った」とか、そんな話をご自分で書いていたような。

ちなみにちなんで、僕に関していえば、「こんな面白いやつは、ちょっとやそっとではおるまい」という感じですね、妻は(笑)。



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ただいま、『定期テスト対策授業 【個別指導】』を行っています。対策授業

いいなあと思ったので。

ビルは空高くなったが 
人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 
視野は狭くなり
お金を使ってはいるが 
得る物は少なく
たくさん物を買っているが 
楽しみは少なくなっている

家は大きくなったが 
家庭は小さくなり
より便利になったが 
時間は前よりもない

たくさんの学位を持っても 
センスはなく
知識は増えたが 
決断することは少ない

専門家は大勢いるが 
問題は増えている
薬も増えたが 
健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 
笑うことは少なく
猛スピードで運転し 
すぐ怒り
夜更かしをしすぎて 
起きたときは疲れすぎている

読むことは稀で 
テレビは長く見るが 
祈ることはとても稀である

持ち物は増えているが 
自分の価値は下がっている

喋りすぎるが 
愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる

生計のたてかたは学んだが 
人生を学んではいない
長生きするようになったが 
長らく今を生きていない

月まで行き来できるのに 
近所同士の争いは絶えない

世界は支配したが 
内世界はどうなのか

前より大きい規模のことはなしえたが 
より良いことはなしえていない

空気を浄化し 
魂を汚し
原子核を分裂させられるが 
偏見は取り去ることができない

急ぐことは学んだが 
待つことは覚えず

計画は増えたが 
成し遂げられていない

たくさん書いているが 
学びはせず
情報を手に入れ 
多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている

ファーストフードで消化は遅く
体は大きいが 
人格は小さく
利益に没頭し 
人間関係は軽薄になっている

世界平和の時代と言われるのに
家族の争いはたえず

レジャーは増えても 
楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても
栄養は少ない

夫婦でかせいでも 
離婚も増え
家は良くなったが 
家庭は壊れている

忘れないでほしい 
愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ

忘れないでほしい 
すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 
1円たりともかからない

忘れないでほしい
あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを
心を込めて

あなたの心からのキスと抱擁は
傷をいやしてくれるだろう

忘れないでほしい
もう逢えないかもしれない人の手を握り 
その時間を慈しむことを

愛し 
話し 
あなたの心の中にある
かけがえのない思いを
分かち合おう

人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない

どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ


ジョージ・カーリン

====== 以下英文 ======

The paradox of our time in history is that we have
taller buildings but shorter tempers, wider
freeways, but narrower viewpoints. We spend more, but have less,
we buy more, but enjoy less. We have bigger houses and
smaller families, more conveniences, but less time.

We have more degrees but less sense, more knowledge,
but less judgment,
more experts, yet more problems, more medicine,
but less wellness.

We drink too much, smoke too much, spend too recklessly,
laugh too little, drive too fast, get too angry, stay up too late,
get up too tired, watch TV too much, and pray too seldom.

We have multiplied our possessions, but reduced our
values. We talk too much, love too seldom,
and hate too often.

We’ve learned how to make a living, but not a life.
We’ve added years to life not life to years. We’ve
been all the way to the moon and back, but have
trouble crossing the street to meet a new neighbor.

We conquered outer space but not inner space.
We’ve done larger things, but not better things.
We’ve cleaned up the air, but polluted the soul.

We’ve conquered the atom, but not our prejudice.
We write more, but learn less. We plan more,
but accomplish less. We’ve learned to rush, but not to wait.
We build more computers to hold more information,
to produce more copies than ever,
but we communicate less and less.

These are the times of fast foods and slow digestion,
big men and small character, steep profits
and shallow relationships.

These are the days of two incomes but more divorce,
fancier houses, but broken homes.

These are days of quick trips, disposable diapers,
throwaway morality, one night stands, overweight bodies,
and pills that do everything from cheer, to quiet, to kill.

It is a time when there is much in the showroom window
and nothing in the stockroom. A time when technology
can bring this letter to you, and a time when you can choose
either to share this insight, or to just hit delete.

Remember, spend some time with your loved ones,
because they are not going to be around forever.

Remember, say a kind word to someone who looks up to
you in awe, because that little person soon
will grow up and leave your side.

Remember, to give a warm hug to the one next to you,
because that is the only treasure you can give
with your heart and it doesn’t cost a cent.

Remember, to say, “I love you” to your partner and your loved ones,
but most of all mean it. A kiss and an embrace will mend hurt
when it comes from deep inside of you.

Remember to hold hands and cherish the moment for
someday that person will not be there again.

Give time to love, give time to speak, and give time
to share the precious thoughts in your mind.

AND ALWAYS REMEMBER:

Life is not measured by the number of breaths we take,
but by the moments that take our breath away.

George Carlin



スマブラより。「あぶない!パックマン!!」
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『勉強に関する、参考になるお話 3』 根城学習塾 【八戸・塾】

【勉強に関して、「参考になるな」と思った話をご紹介。『ほぼ日刊イトイ新聞』より。】

私は、いまから20年くらい前、下は小4から、上は高3までを教える塾教師をやっていました。したがって、夏というと、もう、大忙し。朝早くから夜遅くまで、夏季講習です。

そんな私の経験をもとに言わせていただきます。

夏、がんばった人の成果は、2ヵ月から3ヵ月あとにかならず出ます。タイムラグがあることに注意してください。

たとえば、暗記ものなんかは、憶えたすぐあと、結果に反映されるでしょう。

けれども、ほんとうの受験の解答力というものは、10月か11月くらいにならないと出ません

それは、小学生、中学生、高校生、等しくそういう傾向があります。
 
ですから、夏は、ある意味、我慢が大切です。結果が出るのは秋ですから。

いちばんよくないパターンは、夏にがんばってやったけれども、成果がすぐに出ないことにがっかりしてそこであきらめてしまうことです。
 
そうではなくて、そのまま、秋まで続けることが重要なんです。

その意味でいうと、夏の勉強というのは、『勉強を習慣づける』季節、『勉強するクセをつける』季節だといえます。

これはもう、私の実感です。

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