Kくんの留学体験記

Kくんは塾に来てくれていた生徒だ。高校生。この春、留学した。実行力、行動力の「塊のような」人物だ。

僕は留学はおろか、外国に行ったことすらない。(飛行機に乗ったこともない。)日本以外で行ったことのある国といえば、「ハイラル」とか「マリオワールド」とか、「ラクーンシティ」とかだ。「ラクーンシティ」は「人かな?」と思って話しかけると、たいてい何か「変なウイルスに感染している人」で、「アー、アー」言いながら追っかけてくるので注意が必要だ。

Kくんの話だ。もしかしたら「留学」というものをお考えの人もおられるかもしれない。そういう方の参考になると思うので、Kくんの貴重な体験談を紹介したい。


お久しぶりです。今無事に新しいホームステイ先に着きました。

前のホストファミリーがもうすぐバンクーバーに引っ越すので…

前のホストファミリーに送ってもらえなかったので、ヒッチハイクで移動しました。
外国人って、フレンドリーなようで細かいです。

こっちに来てからスタートもうすぐ1ヶ月になりますが、英語に慣れたってだけで、喋れるまできてない感じがします。

語学学校では、様々なことを習いますが、1番は英語の学び方を学んでいるという感じです。

英語を言語ではなく、カルチャーとして体得することが目標と言うものです。

ですから、カルチャーを理解できなければ英語は喋れるようにならないんだなぁと、最近思いました。』
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