『K君の留学体験記』 2

塾に来てくれていたK君。2015年4月に海外に留学。

留学して1か月ちょっとなのに、よくこういうことを思いつくなあ。そして何より、これがすごく大事なのだけど、彼はそれを「実際やる」んだな。


『学生ビザなので、アルバイトとかができない。そこで中古の教科書を売ることにしました。

クラスメイトや他のクラスの友達が、次のレベルに進む時に教科書が変わる。彼らが今まで使っていた教科書を買う。書き込んである答えを消して5ドル上乗せして、下のレベルのクラスに売る。それを繰り返していたら、1ヶ月(クラスがえのテストは1ヶ月に1度)で30ドルになりました。

このやり方だと、学校が生徒に売っている新品よりも安いので、新入生によく売れます。』


海外に「参考書」みたいなものがあるかわからないのだけど。たとえば、日本では「教科書ガイド」というものがあって、特に高校生には重宝されている。もしかしたら、K君も、そういうのを作って販売してみてもよいのかもしれない。何より自分の勉強に非常になるだろうしね。
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