『全国の高校入試問題から。』・・・数学・・・重視される“表現力”

数学の「記述問題」といえば、「証明問題」が思い浮かぶかもしれません。

しかし、近年、各県が工夫を凝らした記述問題を出題していて、記述問題のバリエーションは「豊かになりつつ」あります

以下は「27年度 和歌山県」の公立高校入試問題。けっして難しい問題ではありませんが、頭では理解できていることを、適切な言葉で表すことができるか、が問われる問題。範囲は「1次関数」。中3生は現時点で解くことができる問題です。

「表現力」というのは、今後の高校入試、大学入試の重要なポイントになっていくと思います。



和歌山県数学


模範解答・・・「関数y=ax+bのグラフは右下がりの直線なので、傾きaの値は負の数。また、y軸との交点が原点0よりも下なので、切片bの値も負の数。よって、a、bの値は、どちらも負の数であるから、a+bは負の数になる。」

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