6月6日 『今日は個別指導、中3の授業でした。』 =根城学習塾=八戸塾

夏休み特別
今日は個別指導、中3の授業。

1時から教材会社の方とお話。参考になるお話、ありがとうございます。テキストだけでなく、パソコン・ネットを利用した教材もどんどん進化しているのだなあ。そういうのを利用させてもらって、より充実していければ。

最近すごく感心していることがありまして。

村戸先生にお願いしてから、村戸先生は毎回英単語を覚えてくる課題を出すのですね。10個くらい。それで授業の最初にテストをやる。

それをどの学年にもやるのですが、みんなちゃんと取り組んでいる。「え、この子がそんなにできてたの!?」と思うくらい。「英語が苦手です、嫌いです。」と言っていた子でも、教室に入ってきて机に座る。そしてまず何をするかといえば、「さっ」と、英単語のプリントを出して、それを眺めているんです。「え、こいつがまっさきに英語の勉強をするとは!!」と、いや、その子にしては、「何を失礼な!」かもしれないけど(笑)、僕なんかは本当に驚いているんです。

中3の授業の理科。「仕事の計算」のところ。ここはねえ、なかなか苦手にする子が多いところ。でも「斜面の計算」のところなんかもすごくわかりやすく説明してくれていると思うし、あとは問題演習だね。入試本番でも、このへんが大きな問題として出題されてきてもおかしくないんじゃないかな。
66.png

661.png

ところで、「結局仕事量は変わらない」というのは「味のある」言葉だね。たとえば、宿題なんかも、「集中して、真剣にやれば1時間で終わる」し、「テレビ見ながら、だらだらやれば3時間もかかる」。「結局仕事量は変わらない」。

大げさに話を広げてみれば、「努力とか、苦労する量も人生全体でみれば変わらない」なんてことも言えるかもしれないな。若いころに努力、苦労しなければ、大人になってそれをしなければならなくなる・・・というようなね。「仕事の原理」ならぬ、「人生の原理」。「結局努力・苦労する量は変わらない」。「努力・苦労」を人生のどこでするか。若いときにするか、大人になってからするか。で、どうやら、若い時にしておいたほうがいいみたい。たとえば、同じ「努力・苦労」でも年をとってからだと、「ズシンとこたえる」んだよな(笑)。若いときって、「ズシンとこたえる」ってある?あまりそういうふうに感じることないでしょ。そういうことを大人のみなさんは、「どこかでわかっている」から、「今やっておかないと、後になって苦労するよ!」とアドバイスしてくれるのじゃないかな。

理科のはなしが、何やらおおごとになりました(笑)



高校個別



【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
申込

⇒⇒⇒電話 0178-24-7834までお気軽にどうぞ。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村八戸、塾

2015_Poster_S書きこみ1
(無断転載禁止)
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック