8月10日 『全県テスト 感想 ②』 =根城学習塾=青森県八戸市 塾

topimg022.png
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
引き続き、『全県テスト』の感想を。

みなさんの答案は「採点センター」というところに送って、そこで採点。そして、偏差値、合格判定、志望校内順位など一覧表となって戻ってきます。

というわけで、答案をコピーしたものを採点。その感想を。

数学は計算問題を含む□1で、どれだけしっかり点数をとるかが非常に大事。難しい問題も、□1の基本的な問題も、どちらも「4点」。基本的な問題を「うっかりミス」で落とさないようにすること。

数学の最高得点者はT。連立方程式の文章題、「規則性」の最後の問題もできていた。立派。せっかくだから字をもう少し丁寧に書きたい。Tは英語も成長ぶりをうかがえた。が、まだ、「三単現のS」など、言われれば「ああ・・・」というミスをしている。そこを改善すればもうひとつ上を狙える。期待する。

英語の最高得点者、こちらは別のT。さすが。だが、Tならもっと上をとれるのでは。より鍛えてこい。

Sの英語は成長ぶりをうかがえた。ちゃんと授業を聞いているのだなと思った。その調子で。

社会。まだ全員分つけていないが、極端に正答者が少ない問題。□5(3)のイ。鎖国までの出来事を年代の古い順に並べる問題。たしかに難問。今のところできたのは、1人、Yくらいじゃなかろうか。

漢字のミスが少なくない。特に、地券の「券」。「刀」じゃなくて、「力」となっている。注意。あと、下剋上の「剋」。「政治の実権をにぎっていた」の「実権」を「実験」と書いていた者も(笑)。

すべての教科に言えることだが、『全県テスト』、むろん、「本番ではない」。「点数が思ったより悪かった・・・」、「つまらないミスをした・・・」と、がっかりするために受けたわけではない。上でふれた漢字のミスなど、とにかく、「次は絶対間違えないようにする」。それを確認するために役立てればよい。今後にいかすために大いに利用すればよいのだ。『全県テスト」などの模擬試験の結果を次にいかすこと。本当にそれが大事だと思う。ちなみに僕自身、「学生時代、いちばん有効だったと思う勉強方法は?」と聞かれたら、「模擬試験を見直すこと」と答える。





にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村八戸、塾

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック