8月22日 『のろま』

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中3授業、社会歴史。江戸時代の1問1答テスト。

満点はいなかったらしいが、Sが1問だけ間違い最高得点。Sは最近頑張っているな。英語もだいぶよくなったと昨日感じた。

さて江戸時代の文化、元禄文化。元禄文化といえば、人形浄瑠璃の近松門左衛門。これはテストにも大いに出る。一方教科書にも出ていないし、当然テストにも出ないが、同じ人形浄瑠璃の人で、野呂松(のろまつ)勘兵衛という人がいる。

野呂松勘兵衛が使う人形は、ぼろぼろの服を着ている。なんとも「のっそりとした」感じでもある。野呂松勘兵衛は、その人形を使って、とてもとても上手に「動きのにぶい役」を演じるものだから江戸中で評判になった。そうして、動作がにぶい人を指して、「あいつは野呂松だ。」と言う流行語まで生まれた。この野呂松という人の名が、「のろま」の語源である。昨日借りてきた『雑学事典』という本に載っていた。へえ、そうだったのか。ちょうど江戸時代だったので紹介してみた。

昼は焼きそば。最近売られるようになったものと思うが、ブルドックソースに『うまソース』というものがある。このソースがなかなかうまい。たとえば昨日食べたアジフライにも大いに合う。この『うまソース』を焼きそばにかけて食べる。これがうまい。具はキャベツ、もやし、鶏肉とシンプルだが、だからこそ、『うまソース』がより「生きている」ように思う。そして昨日の炊き込みご飯。

夜はグラタン。とてもうまい。満点。妻が残した分も食う。土曜日だから食ってもよいのだ。「~だから食ってもよい」と、なにかしらにかこつけて食っているから、おそらくやせはしまい。食後にナシを食い、「かむかむゴールデンパイン」という菓子まで食べた。こうなると「弾みがついてきて」、どこまでも食えそうな気がしてくるから危ない。特に夜は、そんな変な弾みがつきやすい。


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