8月26日 『ボールのようなことば。』より。

引き続き、糸井重里著『ボールのようなことば。』より、気に入ったものを。

「いいたいことが「10」あるなら、それをとにかく「1」にしぼって伝える。」

=授業をするとき、僕も念頭においていること。

「すっごい英雄がいないという時代をなげくのは、ちがっている。

英雄がいなくてもなんとかなるってのは、

数多いふつうの人間たちが、よくやってるからだ。」


=学校の先生、床屋さん、政治家、新聞配達の人、警察・・・。スーパーの店員さん、道路工事をしている人、銀行員・・・。僕からみれば、「みんなよくやっているなあ。頑張っているなあ。」である。「だから俺もがんばらなきゃな」である。「よくやってくれている人」を批判するのではなく、みなで褒めたいものだ。

「『恥ずかしがり』であることは、

恥ずかしいことじゃないと思います。

ただ、いつになっても、いくつになっても

『恥ずかしがり』の役割をやっているというのは、

図々しすぎるような気がするんですよね。

会費を免除されて宴会にいるようなものでしょう。

だから、ぼくはできるだけ直そうとはしてきたぜ。」


=これは自分にむけて。自分としてはまだまだ「恥ずかしがりや」の部分があると思っているのだ。「は!?ご冗談でしょう!!」と言われるが。


「それはそうと、ちょっとマジメな話なんだけど、

ぼくは、ほとんどすべてのこどもの「願い」を、

とっくの昔から、よく知っています。

時代が変ろうが、どこの家のこどもだろうが、

それはみんな同じです。

おもちゃがほしいでも、おいしいものが食べたいでも、

強くなりたいでも、うんとモテたいでもないです。

「おとうさんとおかあさんが、仲よくいられますように」

なのです、断言します。

それ以外のどんな願いも、

その願いの上に積み上げるものです。」


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村八戸、塾

topimg022.png

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック