これからの勉強へのアドバイス

受験生のみなさんへ、これからの勉強へのアドバイス。

まず「繰り返す」ということを意識したほうがよいのじゃないかと思う。
1枚のプリント、1回分の模擬試験、1冊のテキスト・参考書。
1回読んで、やって終わりではなく、もう一度繰り返す。繰り返すときは、必ずしも最初から最後まででなくてもよい。1回目でできなかったところ、わかりづらかったところをもう一度やってみればよい。

「読書百遍意自ずから通ず どくしょひゃっぺん、い、おのずからつうず」という言葉がある。「意味がわからないものでも、100回読み込めば意味が分かる」というわけだ。当たり前といえば当たり前なわけだが、ちょいとこの言葉を意識しといたほうがよい。

1回だけでは、「やったつもり、わかったつもり」になりかねない。また、繰り返しやることで1回目では気づかなかったものが見えてくることが多い。3回、4回、繰り返しても、そのたびに新たな「気づき」があるはずだ。その蓄積が「学力」ではなかろうか。1回やるだけではなかなか「力」といえるまでにはならないのだろう。だから本番テストで点数につながりづらい。「あんなに勉強したのになぜ?」ということになりかねない。繰り返すということをしないで、「力」になる前に次々あれこれ問題を解いただけではなかったか。

もうひとつ。これは自分の経験からだが、「模擬試験を大いに活用する」ということだ。中学なら学校の実力テスト、全県テスト。高校なら、それこそ机の引き出しに入りきらないほど、これまでの模試があるだろう。「たくさんあるけどどれをやればいいの?」。どれでもいいのだ。「どれをやったら、何をやったら?」で迷い、時間を費やすのはもったいない。「神様の言う通り。ぴーちくぱーちく」で選んでもよい。その選んだものをじっくり取り組めばよい。解答解説もよく読む。もちろん、「繰り返す」ということを意識する。

「繰り返す」ということを意識する。模試の見直しを意識して勉強に取り込んでいく。

少しでも参考になってくれればと思う。


sugaku講座2

本気png
集合写真2

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
topimg022.png

特徴
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック