【1/3】 Kくんの留学体験記 (たしか7回目くらいだったような・・・)

・・・塾に来てくれていたKくん。高校進学して間もなく、海外に留学。留学先での体験を書き送ってくれている。どうもありがとう。

皆さん、あけましておめでとうございます。カナダではお正月よりクリスマスの方が大きなイベントなので、こちらはあまり盛り上がっておりません。冬休みも2週間という何とも中途半端な期間であり、意気込んで始めた宿題も日に日にペースを落としていく今日この頃であります。

最近、本格的に読書を始めました。もちろん英語です。特に今ハマっているのはカズオイシグロというイギリスの作家で、生まれは日本なんですけど、育ちはイギリスでネイティブ。お気に入りは「私を離さないで」(never let me go)。ちょっとSF的な感じでラブストーリーもちょっと入ってて、まー読んでて飽きません。

初心者には村上春樹が良いと思います。簡潔な英語でわかりやすく読みやすい。また、彼はアメリカの大学で教鞭をとっていたこともあるので、英語の日本人らしさはほとんどありません。彼は英語の本も自分で書いています。例えば日本の本が訳される時って、英語が肌でわからないことが多い。でも、村上春樹の場合海外でも人気のあることから、そういった概念や作品の持つ雰囲気の垣根が非常に低い気がします。最近では英語で読む村上春樹なんてテレビが出たり、アマゾンなどで英書は手に入れやすいので、冬休み読書にふけるのはどうでしょうか?

僕は個人的にはドイツ文学が好きで、周りから言われる性格と逆のセンチメンタルなストーリーが好きです。

あくまで参考に、僕が読みやすいと感じた本を、、、

1・Colorless Tsukuru Tazaki and his years of pilgrimage(色彩のない多崎つくると彼の巡礼の年)by Haruki Murakami(村上春樹)

2・The Reader(朗読者)by Bernhard Schlink(バーナード シュリンク)

3・Never let me go(私を離さないで)by Kazuo Ishiguro(カズオイシグロ)

4・Look who's back(帰ってきたヒトラー)by Timur Vermes (ティムール・ヴェルメシュ)
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