【1月31日】寺子屋の絵、渡辺崋山、蛮社の獄。

中学の教科書でも見られる、江戸時代、寺子屋の絵。

この絵の作者が渡辺崋山だというのを、今さらに気づきました。

僕の中で渡辺崋山といえば、幕府の対外政策を批判したとして処罰された「蛮社の獄」の人・・・ぐらいだったのですが。

渡辺崋山。「蛮社の獄」で直接に死ぬことになったわけではなく、その後、謹慎。その生活困窮ぶりを助けようと、門人が崋山の絵を売るのですが、このことが批判を受けます。周囲に迷惑のかかることをおそれ、切腹自害。49歳。

渡辺崋山
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