【4月19日】 『(特に)中学1年生のみなさんへ ~中学入学は高校受験のはじまり~』

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●学習スタイルを作る定期テスト

中学校では年間4~5回の定期テストがあります。これは単なる成績評価のツールではありません。定期テストを短期目標に定めることで中学校での学習スタイルが無理なくできてきます。最初の中間テストは学習意欲をはぐくむ意味でも大切です。

中学1年の中間テストはさほど難しくない場合が多く、あまり勉強せずとも点数が取れてしまう子が少なくありません。
しかし、ここで意識を高く持ち、十分な準備をして臨めるかどうかが3年間の学習スタイルを左右するのです。最初の中間テストを無計画に受けてしまった子は、回を重ねるほど点数が取れなくなってしまいます。


●定期テストが高校受験を決める

中学の成績は高校入試の合否判定資料になりますから、中学生になった時点で高校受験はスタートしているといえます。

中学校の成績評価は、日ごろの学習態度なども参考にされるものの、
定期テストの得点が大部分を占めます。したがって、中1の1学期の中間テストを皮切りに、定期テストを大事にすることが、内申点獲得につながるのです。

子どもはなかなか先のことまで考えられないかもしれませんが、保護者まで「まだ中1だから」とのんびり考えていては手遅れになります。先を見通し、子どもの学習スタイルを見守る必要があるでしょう。

●「話す・聴く」英語から「読む・書く」英語へ

小学校時代に英会話を習っていた子が中学英語で意外に伸びないケースがあります。これは、少し話すことはできても書けないことが原因。中1の2学期ごろにはコツコツ勉強する子に抜かれる場合が多いのです。

中学英語のスタートダッシュを決めるためには、今のこの時期に「書く」ことの重要性を強く認識し、意識的に切り替えることです。まずは「知っている」単語ではなく、正しいつづりが「書ける」単語の数を増やすことです。

文法は最初からいきなり難しい内容は出てきませんが、単語を知らなければ文法も説明できないので、最初にかなりの数の単語を覚える必要があります。しかし、ここでつまずいてしまう子も少なくありません。面倒がらずに何度も書くことで覚え、書く力も着実に身につきます。

また、教科書を何度も声に出して読むことも大切です。読んだ量、書いた量こそが英語力になるのです。

●「分数」と「割合」は要確認

中学数学では、まず正負の数・文字式などの計算単元を学習し、それを今後ずっと使い続けることになります。つまり、この分野の理解が数学の理解の基盤をつくるといえます。この基盤が弱いと、その上に何を積み重ねてもなかなか定着しません。

それ以前に、小学校の算数が十分身についていないと、思わぬところでつまずくことになります。特に多いのが、分数の計算が苦手な子。これは中学数学でもよく登場するため、苦手なまま中学校に進学すると、苦しむことになります。

今はまず算数で苦手な箇所を復習することが大切です。分数の計算のほか、割合・比なども中学数学の頻出事項です。苦手であれば、ぜひ克服しておきましょう。

●学習量の確保が課題となる国語

国語は小学校と中学校で学習の進め方に大差がなく、手薄になりがちです。学校の宿題もさほど出ず、問題を解く達成感も数学ほど明確ではないため、学習量が明らかに減ってしまう教科なのです。

しかし、それが後々さまざまな場面で影響してきます。日本で勉強したり受験したりする以上、国語力はすべての教科の土台。数学の問題を解く際も、問題文を正しく読み取る国語力がなければ点数には結びつきません。したがって、国語には十分な学習量を確保することを心がけましょう。学校や塾の授業を通してさまざまな文章に触れ、読み書きの演習を重ねましょう。

中学生になると、部活動などが忙しく、活字に触れる機会も減少しがちですが、読書や新聞を通して興味の幅を広げ、深めることは大事です。まずは好きな分野を深めるところから始め、できれば少し興味を広げていろいろな分野に触れられるとよいでしょう。保護者がそのきっかけをつくるように心がけましょう。


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中学1~3年生対象
『1次考査・定期テスト対策講座』


【日時】 5月22日(日) 9時~15時(昼食休憩あり)
     【指導教科】5教科
【受講料】 15,000円   【定員】5名

【締め切り】5月19日(木)

【講座内容】各自テストに向けて必要なものに取り組んでもらい、わからないところがあれば『個別指導』で、ひとり、ひとりにしっかり解説します。

定期テストでは、「学校のワーク、プリント」をしっかりこなし、繰り返すのが一番の勉強方法。
だから、学校のワーク、プリントに取り組んでもらい、わからないところを質問してもらっても、もちろんかまいません。

また、“テストに出るところ”がいっぱいつまった塾専用テキストを使用してもらってもかまいません。テキストはお貸しします。

9時から15時までの6時間。いっぱい勉強し、わからないところをしっかり解決していってください。

学年最初の定期テストで好成績を目指しましょう!

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