【6月1日】 授業日記 中1・一斉授業


こんにちは、村戸です。今日は小学生と中1の授業でした。

中1も初めてのテストが返却されたみたいですね。クラス内や学校内の順位が出たところもちらほらありました。

自分の中学のころ、初めてのテストの結果が返ってきたときが懐かしいです。

僕自身の話になりますが、小学校時代そこそこいい成績で自信過剰だった僕は、1次考査の結果を見て、「自分より勉強できるやつがこんなにいるなんて・・・」というショックを受けたものです。そしてひがみじゃないですが「なんであいつの方が自分より上なんだ!?」という気持ちもありましたね。(授業で1年生に話したら、結構共感してくれました(笑)) でも、そこからその気持ちは、ライバルを一人ずつ倒していくんだという楽しみに変わりました。そして頑張る中学生活がスタートしたわけです。

好スタートを切ることももちろん大事です。しかし、最初の小さな挫折も次の大きな原動力となりえますよね。そう考えると今回、昔の僕みたいに「あれ、こんなはずじゃ・・・」と思った生徒たちが次に向けてどうするか、どういう走りを見せてくれるのか、ワクワクします。今が勉強の形づくりの段階の中学1年生。未知の可能性を大きく広げていってほしいですね。

★今日のワンポイント(今日の中1英語から)
本日はThis isとThat isの文を扱いました。
そこで出てくる〔 a と an 〕ですが、myやyourやTom’sなどの前には置かないこと、そして次の単語の最初が「母音」のときに〔 an 〕を使うというのはみんな知っています。

そこで中学で出てくる、間違いやすい、そしてふと混乱しがちな問題を3つ出します。今日の中1の皆さんはもう間違わないことを期待します。中2・中3の皆さんは大丈夫でしょうか。

Q (   )に a か an を入れなさい。
① (   ) uniform   uniform:制服
② (   ) hour     hour:〔単位の〕時間
③ (   ) year     year:年

①は、最初の文字がuではありますが、読み方は「ユニフォーム」なので、ユは母音ではなく、答えは〔 a 〕となります。a i u e oだからと言って母音とは限らないということですね。

②は、hで始まっていますが、このhは読まず「アワー」と読みます。よって始めが母音なので答えは〔 an 〕となります。紛らわしいですね。よく出てくるので〔 an hour 〕「アンアワー」(実際はつなげて読んで「アンナゥワー」と聞こえます)という形を覚えてしまいましょう。

③は、わかっているつもりでも時々「あれ?」となります。答えは〔 a 〕です。「イアー」と読みますが、最初の「y」の発音は子音の[ j ](発音記号)という音になります。この音は、日本人には母音の[ i ](発音記号)との区別がほとんどつかないと言われるほどの難題です。yearの前はaなんだなと覚えてしまいましょう。

どうだったでしょうか。おそらく中学の段階で「a」か「an」かで困るのはこの3問くらいでしょう。忘れたころにまた出題してみようかなと思っています。


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