【6月4日】 授業日記 

こんにちは、村戸です。
今日は先日の、小学生の生徒の授業について書きます。

単元が「小数のわり算」だったのですが、わる数に小数点がある場合は、筆算の際に小数点をずらすということをしますね。

中学生でも間違える生徒がいますが、小学6年生の生徒、ずらすのを忘れたり、ずらしたのに商に小数点をつけるのを忘れたり・・・。そんな生徒の間違いパターンを見て、「ここで絶対間違わないようにするのにどうしたらいいか」を考えました。

そこでアドバイスしたのが、「この問題では必ずこうする」という習慣をつけることです。自分がやっていることとしては、小数点をずらしたら、最後に商を書くところに小数点を最初につけてしまいます。最後の付け忘れを防ぐ「予防線」を張るわけですね。今日はその方法・作業を意識して練習しました。そうすると、そこからのミスはなくなりました。

これは勉強に限ったことだけではありません。例えば僕は、家を出るときに忘れ物を防ぐために、「1、2、3、4、5!」と言ってポケットを叩いています。1は財布、2は携帯、3は鍵、4は腕時計、5はパソコンです。(前までは「1、2、3!」だけだったのですが、少しずつ増えました(笑)) そんな一見おかしな動作も、習慣にしてしまえば忘れ物を防ぐことにつながります。英語の練習問題で丸付けをする前に必ず、「ピリオド」「クエスチョンマーク」をつけたか確認するようにするとか、理科のテストが始まったら問題用紙のスペースに公式を書いてしまうなんていうことの習慣づけも、効果的ですね。
 

このようにミスを防ぐために習慣とする「作業」を取り入れてみましょう。それを意識することで、つまらないミスが減っていきます。自分で「予防線」を張っていきましょう。


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