【6月7日】授業日記 中3一斉授業

『国語 熟語の読み方』

こんにちは、中嶋です。
最近は暑いですね、青空がまぶしい季節です。

今日は雨が降ったり、日がさしたり。
日本は四季があり、色々な空が見れて私は好きです。

昨日の話なんですが
外で生徒さんが来るのを待っていると
疲れた表情をしている生徒さんを何名か見ました。

部活動の延長で、がんばっているのでしょう。

疲れていても塾を休むことなく通ってくれている生徒さんに
次の定期テストでも結果をだせるよう、私もがんばろうと思いました。

昨日、私が行った授業は中3の国語と数学です。

ここでは国語の授業で取り上げた、熟語の読み方について
大切なポイントを、コンパクトにのせておきます。

授業に遅れてきた、または休んだ生徒さんは
次回までに確認しておいてくださいね。

熟語の読み方は、5つ

1. 「 音 + 音 」の組み合わせ

上の漢字、下の漢字がともに音読みの熟語。
例 住居(ジュウ・キョ)、朝食(チョウ・ショク)

2. 「 訓 + 訓 」の組み合わせ

上の漢字、下の漢字がともに訓読みの熟語。
例 着物(き・もの)、朝日(あさ・ひ)

3. 重箱読み

重箱(ジュウばこ)のように、熟語の上下の漢字を
「 音 + 訓 」 の組み合わせで読むもの。

例 仕事(シ・ごと)、本物(ホン・もの)

4. 湯桶読み

湯桶(ゆトウ)のように、熟語の上下の漢字を
「 訓 + 音 」 の組み合わせで読むもの。

例 夕刊(ゆう・カン)、荷物(に・モツ)

5. 熟字訓(じゅくじくん)

1~4に当てはまらない特別な読み方をするもの。

例 吹雪(ふぶき)、梅雨(つゆ)

難しいというわけではありませんが
テスト前に必ず確認しておきましょう。

簡単な問題ほど、忘れてしまう場合がありますからね。

塾でもテスト対策授業の際に、再度取り上げますね。

本日は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!


5月12日

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