【6月22日の授業日記】 小学生、中1一斉授業

 こんにちは、村戸です。今日は小学生と中1の授業でした。

小学生の授業では、漢字の「部首」を紹介しました。漢字には「体」(=人+本)のように、二つの部分を組み立てて成り立つものが多くあります。このような漢字を組み立てている部分については、位置によって次の7つに分類されますね。

⇒「へん」「つくり」「かんむり」「あし」「かまえ」「にょう」「たれ」

部首は、それ自体がある程度の意味をもっています。したがって、同じ部首をもつ漢字は、たいていは似た意味を表すものになっているので、知っておくと何かと便利です。

みんな「にんべん」や「きへん」、「さんずい」、「くさかんむり」など有名どころは元気よく答えていましたね。逆に「しめすへん(祝・礼)」、「ころもへん(被・初)」、「りっしんべん(情・性)」、「えんにょう(延・建)」などは初めて見たという生徒が多く、新しい内容に真剣なまなざしで取り組んでいました。

最後は部首のカードを使ったかるたで締めました。素早く、しかし静かなタッチを連発し、今日は5年生女子チームが勝ちました。6年生、次回は負けるな!(笑

その後の演習についてもみんな集中して問題を解き、わからないところを質問したり調べたりしてクリアにしていきました。勝負あり集中ありで、今日もとてもいい雰囲気だったと思います。小学生といえど、中学生に進学する前の準備期間。中学校では、小学校で一度やった内容をもう一度、さらに深く勉強します。いま吸収しておくといいことはたくさんあります。小学校生活を楽しみながら、勉強も頑張って知識をたくわえていきましょう。
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