【7月2日の授業日記】 

こんにちは、村戸です。今日は中1の授業でした。

すべての中学でテストが終わり、みんなの顔に安堵の色が浮かんでいました。つい1か月前ですが、前回のテストの悔しさを払拭できたでしょうか。すごく自信満々で来た生徒もいましたね。来週からテストが返ってきます。楽しみに待つとしましょう。

今日、個別指導である小学生の国語を担当したのですが、前から見ていますが本当に国語が苦手のようで、文章中から答えを見つけ出せません。そうすると読解問題に拒絶反応がでてきます。そして国語がどんどん苦手になっていくスパイラルに、彼もはまっていっていました。

しかしこれは彼に限ったことではありません。自分もそうでしたが、国語ってなかなか「勉強」しようという気になりませんよね?漢字なら別です。学校で練習が宿題に出て、テストもしますから。それに対して、普段から使っている日本語ということもあり、子供もなかなか読解力の練習をしようという流れにならないのが大多数だと思います。

彼のように、長い文章中から答えを見つけ出せない生徒には、僕の場合、まず短い文章でトレーニングをしています。彼は前回からそれを始めて、今日で2回目でした。最初は極端に短い文章からスタートしました。文に対する質問としては「~したのはいつですか」「だれが~しましたか」などという初歩的なものでしが、文章が徐々に長くなっていっても不思議と見つけ出すことができるようになります。すると嫌いな国語のはずがどんどん丸がついていって、彼は楽しくなったようです。すごいスピードで階段を上がっていき、今日のまとめテストでは普通の長い文章でしたが、それでも彼は満点を取りました。それには彼も驚いていましたね(笑)

本当は求められているものは長い文章の難しい読み取りかもしれません。でも、生徒のレベルに合わせてそこから少しずつステップアップしていくことができるのが個別対応の強みでもあります。徐々に「できる」を増やしていって、嫌いな国語も「好き」に変わってくれればいいなと感じました。

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2016 7月


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