【7月8日の授業日記】 中3一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。

社会は今日から公民に突入しました。公民の最初は、「グローバル化」や「情報化」、「少子高齢化」など、現代社会のさまざまな変化と問題点を挙げていく単元です。学校によっては一回の授業で一気に10ページくらい進むところもあり、気が付いたらすごく進んでいて、テスト範囲が膨大になっていたということも多々あります。そういう単元こそどこが大事なのか把握し、念入りに復習をしていきたいですね。「現代社会の見方や考え方」のところでは、複雑な言葉がいろいろ出てきました。ひとつひとつの言葉が何を意味しているのか、理解して進みましょう。

★今日のワンポイント(中3公民 現代社会の見方や考え方)
《授業の最後のまとめの問題です。ひとつひとつの意味を理解しましょう。》
私たちは、家族や学校、地域社会、職場などの(①)の中で生活している。人間はいくつもの①に属する(②)存在である。
(③[意見の相違など])が生じても(④)と(⑤)の視点から(⑥[互いに納得すること])をめざす努力が必要。(⑦[約束ごと])をつくり、(⑧)・(⑨)・(⑩)を明らかにする。決め方には(⑪[全員が納得する])または(⑫[多い方の意見を採用])で決める方法がある。しかし(⑫)の際には(⑬)を尊重し、状況に応じて⑦を見直すことも大切。

[解答]
①社会集団 ②社会的 ③対立 ④効率 ⑤公正 ⑥合意 ⑦決まり(ルール) ⑧権利 ⑨義務 ⑩責任 ⑪全会一致 ⑫多数決 ⑬少数意見 〔⑧⑨⑩は順不同可〕



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2016 7月




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