【7月13日の授業日記】 小学生、中1一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は小学生と中1の授業でした。

中1の国語では前回から文法の確認です。主語と述語の関係の見分けや、文節分けと単語分けのトレーニングを行いました。文節分けも単語分けも、これからやっていく品詞の区別に関わってくるところなので、ある程度できるようにしたいですね。

復習です。次の文を文節と単語に分けましょう。〔今日の問題の復習です。〕

(1)レベル1 僕はいつも同じ時間に起きる。
(2)レベル2 姉に本を読んでもらう。
(3)レベル3 星が光を放っていた。

解説です。
文節からいきましょう。文節に分けるときは「ネ・サ・ヨ」を入れて区切ってみるのでしたね。よって、(1)は「僕は(ネ)/ いつも(ネ)/ 同じ(ネ)/ 時間に(ネ)/ 起きる。」です。 (2)です。レベル2の内容として、今回の「読んでもらう」や「飼っている」など、「て」や「で」でつながっている言葉は2文節に分けるというルールがありました。したがって「姉に(ネ)/ 本を(ネ)/ 読んで(ネ)/ もらう。」となります。(3)も同様、「星が(ネ)/ 光を(ネ)/ 放って(ネ)/ いた。」となります。他にも「~ない」の分け方や複合語は1文節というルールがありました。復習しておきましょう。

次は単語です。文節に分けたものを自立語と付属語に分けて完成です。(1)は、「僕/ は/ いつも/ 同じ/ 時間/ に/ 起きる。」 です。(2)はレベルが上がります。先ほどと同じように「て」や「で」でつながっている言葉は、2文節3単語となります。例えば、「飼っている」なら「飼っ/ て/ いる」、「住んでいる」なら「住ん/ で/ いる」です。したがって、(2)は、「姉/ に/ 本/ を/ 読ん/ で/ もらう。」となります。さらにレベル3です。動詞や形容詞などにつく過去や完了を表す「~た」はそれだけで助動詞、つまり「た」だけで1単語でしたね。(3)は「星/ が/ 光/ を/ 放っ/ て/ い/ た。」とこんなにも細かく分けられます。その他、複合語はやはり1単語というルールがありましたね。また、「きらきらと光っていた」の「きらきらと」が1単語(副詞)となるなど、「えーっ!?」とブーイングが起こるようなものもありました(笑)そういうものは出てきたときに覚えていってあげましょう。


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2016 7月




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