【7月23日更新】 仙台のと塾 のとはやと先生の授業日記 

いよいよ夏期講習が始まりました。
県大会出場の生徒は週末まで忙しい日々となりますが
体調など気を付けて過ごしていきましょう。

さて、今回は一次関数のダイヤグラムと動点について
触れていきたいと思います。

ダイヤグラムも動点も、そしてXY平面の問題であっても
問題文と図の二つが与えられているものがほとんどですよね。

生徒の中では、問題文を読む→図をみる→問題文を読む、を繰り返し
そして計算してはまたそれを繰り返すといった動きが見受けられます。
これでは時間がかかってしまって他の問題を解く余裕がなくなってしまいますよね。

そこで、いつも生徒に言っていること、それは

『問題文の情報、そして新たな情報はすべて図に書き込むこと!!』
です。

ダイヤグラムや動点であれば、速度、動き、時間、長さなど
XY平面であれば、直線の式、各点の座標など予めわかっているものなどはすぐに書き込み
それから問題にうつるのが理想的です。

そもそも、速度がそのまま傾きとして使えるケースが多いのが特徴です。
行ったり来たりの繰り返しではなく、図をみれば必要なものがそろっている状態にすると、時間短縮にもなりますし、頭の中での整理がしやすくなります。

最終的には、『解説してくれる先生方の板書の図』を、自分でも書けるように意識していきたいですね。

すでに、こういったやり方をしている生徒は引き続き、そして、問題文と図をいったりきたり・・・を繰り返していた生徒は是非ためしてみてください。

先日も生徒とのやりとりのなかで、問題を解く前の準備と、解くにあたっての姿勢について話をしました。
「まずすべきこと」が必ずあるので、授業のなかで余すことなく伝えていきたいと思っています。


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