【7月29日の授業日記】 中3一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。

全県テストを控え、英語の授業では英問英答に力を入れています。苦手な生徒が多いところではありますが、とても短く簡単な文で練習をしていくことで段々と慣れていきます。それぞれの疑問文での答え方に注意して、得点源にしていきたいですね。今日は、授業で扱った問題で復習してみましょう。

次の英文を読んであとの問いに答えなさい。
Mr Brown is a teacher. He has his school in Aomori. He teaches English there. There are seven girls and five boys in his school. They study very hard.

Q1 Is Mr Brown a doctor? (3)
Q2 Where is Mr Brown’s school? (3~4)
Q3 What does Mr Brown teach? (3)
Q4 How many students are there in Mr Brown’s school? (4)

どの問題もですが、必ず注目すべきは「主語」と「時制」です。誰(何)のことをたずねているのか、現在なのか過去なのか、三単現は?などに注意します。特に答え方に指定のない青森県の入試ではそこがクリアできれば得点になるでしょう。答えの文に適切な主語を用いることができることが第一目標です。

Q1は、必ずあると言っても過言でない、Yes/No疑問文。ここは絶対に得点したいところ。ブラウンさんは医者ではないのでNo。Mr Brown を代名詞のHeに変えて No, he isn’t.と答えます。

Q2の主語は、Mr Brown’s schoolですね。人ではないので、代名詞は何を使いますか?ここは主語をitにして、It is in Aomori. と答えられればOKです。

Q3の主語はHe、動詞のteachには三単現のsをつけること。 He teaches English. です。

Q4は数を聞いています。そして生徒の人数なので男の子と女の子を足し算する必要がありますね。また、are thereを使って聞いているので、これもThere areで答えます。以上をふまえて、 There are twelve students (in his school). です。

正直これは、一朝一夕ではできるようになりません。ただ、練習していくことでできるようになります!せっかく文中から答えを見つけ出せたのに、答え方がわからなくて得点できないと悔しいですよね。わずか3点×3問=9点分ですが、されど9点です。苦手な人は夏で克服していきましょう。


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