【8月5日の授業日記】 中3一斉授業、関係代名詞

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。

今日の英語では「関係代名詞」の単元に入りました。まずは基本からで、主格のthatです。そこをおさらいしていきましょう。
 
Look at the boy.
その少年を見てください。

公園にたくさんの少年がいるとしましょう。この英文からだと、どの少年なのかはわかりません。そこでthe boyに説明を付け加えるわけです。
 
Look at the boy (that wears a cap).
こうすると、「帽子を身につけている少年を見てください。」となります。
 
Look at the boy (that is running with a dog).
こうすると、「犬と一緒に走っている少年を見てください。」となります。

Look at the boy (that can play the guitar well).
こうすれば、「ギターを上手に弾くことができる少年を見てください。」となります。

これらの文はどれも、the boyにうしろから説明を加えています。その説明をこれからするよという合図がthat、これを「関係代名詞」というわけです

今回扱った関係代名詞の主格のthatの文をほかにも見ていきましょう。
the girl (that lives in this house) この家に住む少女
the student (that studies English hard) 英語を一生懸命に勉強する生徒
the children (that likes curry) カレーが好きな子供たち
the cat (that is eating fish) 魚を食べているネコ
the dog (that can swim well) 上手に泳ぐことができる犬

説明の合図となるthatのうしろに注目すると、どれも動詞の形になっています。(最後の文だけ助動詞+動詞ですが。) このように、説明の合図は〔that +動詞~〕という形だということをおさえておきましょう。また、thatの前で説明されている語がありますね。the girl, the studentなどです。これを「先行詞」といいます

かんたんなまとめです。

形: 先行詞 + [関係代名詞that] + 動詞~ 「 ~する[先行詞] 」
例 the man that teaches English 「英語を教えるその男性」


難しく思える単元ですが、練習して英文が書けるようになっていきたいですね。


理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

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