【授業日記】 8月1日~6日

こんにちわ!外舘です。

相変わらず暑い日が続いていますね!

暑くて目が覚めてしまった…なんていう日もあるくらいです。

暑さ寒さも彼岸まで、なんて言いますが、8月4日の授業ではまさにこの言葉の様な慣用句やことわざについて勉強しました。

入試では単体で出るのは漢字くらいで、慣用句やことわざはあまり出題されるイメージがないかもしれませんね。

ですが、長文、物語や論説文などでは内容だけではなく、文中の語句の意味やことわざなどについてきかれることは決して少なくありません。

意味は何となくわかるんだけど、説明されるとうまく答えられない、なんてことはありませんか?

「自分の言葉で答える問題」は入試ではよく出題され、練習問題でもたびたび目にすることがあります。

難しいのはわかりますが、だからと言ってあきらめて空白で出すのは避けましょう!

人間の脳は悩んだことほど頭に残るものですから、「考えて考えてどうしてもわからない!」という問題ほど記憶に残りやすくなるのです

最初からうまく説明できる人なんてそうそういませんし、今は本番の入試ではないのでじゃんじゃん書いて、じゃんじゃん間違えましょう!

案ずるより産むが易し、継続は力なり、失敗は成功のもと!

昔の人はうまいことを言ったものですね;

間違えた問題は

次同じような問題が出たら絶対正解してやる!

くらいの気持ちで復習しましょう☆

また漢字についても中学校では小学校とは違って「漢字練習」や「繰り返しドリル」といった課題がなく、学校でもそれほど時間をかけてはやらなくなってしまいますが…

入試ではしっかり出題されます。

読めるけど書けない漢字、ありませんか?

全県テストの漢字、すべて正解できましたか?

ワークや宿題に疲れたら気分転換がてら「漢字ドリル」をやってみるのはいかがでしょう?

人によって得意不得意があるとは思いますが、中3は漢検3級が大体の目安となるので参考にしてみてくださいね。


理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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