【仙台のと塾 のとはやと先生の授業日記】

8月5日は仙台七夕まつりの前夜祭ということで、花火大会がありました。

今回は花火にも関係のある音についての内容を。

理科の音の問題に、
「~メートル離れた山に向かって「ヤッホー」と叫ぶと・・・」
といったような問題があります。

音が伝わった速さを求める問題ですが、意外と引っかかる生徒が多かったりします。

ポイントは、音が返ってくるまで進んだ距離は、『往復分であること』です。

問題文をさらっとみただけでは、与えられた距離をそのまま使って速さの公式に
代入、そして間違う・・・といったことになってしまいます。

問題をしっかり読んで、状況を把握したうえで解答するようにしましょう。

他にも理科では、「化学式で答えよ」に対して、水素や二酸化炭素のように語句で答えて
しまって点数を落としたりすることもあると思います。

ささいなことではありますが、難しい問題が解けること以上に、みんなが正解する問題を落とさないことが最も大事だと思っています。

場合によっては、そのささいなことが積み重なって数十点落としているかもしれません・・・。

いつも生徒に話してはいますが、今後も、問題をよく読むこと、そして、見直しの重要性を伝えていきたいと思っています。


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