【8月10日の授業日記】 中1一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中1の授業でした。

今日の基礎クラスの英語では、be動詞の総まとめと一般動詞の文の確認を行いました。今までは疑問文のときにbe動詞を前に出したり、否定文のときにただnotをつければいいbe動詞の文だったのが、一般動詞の文に進むと多少混乱が生じてくるのがここです。

「一般動詞の文では否定文のときは一般動詞の前にdon’tを、疑問文のときには文頭にDoを置くんだよ」と言って、頭ではわかっている生徒も、一般動詞の問題にbe動詞がまざってくるとわからなくなってしまう。これがなぜかというと、問題を解くときに「一般動詞の文なのか、そうでないかの区別」ができてないことに理由があります。授業で一緒に一般動詞の文ばかりやれば、疑問文・否定文の作り方がわかっていて問題が解けるわけですから、いろいろまざっていても要は自分で「これは一般動詞の文なんだな」とわかれば解けますね。

そうなるためには、一般動詞があるときに「一般動詞だ!」とわかるように一般動詞に敏感にならなくてはいけません。そこはトレーニングを積まなければならないのですが、僕は一般動詞があるかないか最初に探して、一般動詞に線を引けとアドバイスしています。あれば、doを使って疑問・否定にするし、なければbe動詞の文ということになります。そういう小さいことも、習慣づけていけば徐々に敏感になり、しっかり動詞を区別できるようになります。そうすれば中2、中3生でもたまに見る、 ( Are ) you read this book? や My mother ( isn’t ) use a computer. のような誤答は減りますね。

前にも小学生の計算の話のときに書きましたが、「間違わないようにするための予防線」を自分で張らなければ間違いは減りません。ここでいつも間違うと思ったら、どのようにすればそのミスが防げるか考えなければなりません。考えてもわからなければ聞いてください。何百人という生徒たちと接してきた、だからこそできるアドバイスがあると思います。いっしょに「できた」を増やしていきましょう。



理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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2016 8月


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