【8月8日~12日の授業日記】

こんにちわ!外舘です。

8月11日は初めての「山の日」という祝日でしたが皆さんは何をして過ごしましたか?

祝日が増えた、といっても、もともと8月は夏休み。

実感がわかなかったという生徒さんも多かったのではないでしょうか?

そんな中、8月9日の中3総復習の授業では理科の火成岩や地震について学習しました。

理科は暗記するものも多く、計算問題も必ず出題されます。

県立高校の入試問題はそれほど変に意地悪な問題は出ませんが、その分基本事項はしっかり押さえ、確実に点をとっていかなければなりません。

ですが、記憶できる量には限界があります。

そこで語呂合わせなど、押さえたいポイントをギュッとまとめたものが役に立ちます。

社会の

なくよ(794)うぐいす平安京



いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府

なども年号が語呂合わせになっていますよね?

例えば火成岩でしたら、大きく分けて深成岩と火山岩があり、それぞれ

深成岩→花こう岩・閃緑岩・斑れい岩
火成岩→流紋岩・安山岩・玄武岩

という順で左にあるものほど白っぽく、右にあるものほど黒っぽい、ということを学習します。

これだけ言われるとサッパリですが…

頭文字だけとって

しん か(ん) せん は
か  り   あ  げ

というとスッキリしませんか?

他にも学校の先生によっては違う語呂合わせで教わったり、

中には「どうしても覚えられないからこういう語呂合わせで覚えた!」と自分でオリジナルの語呂合わせを編み出すのも楽しいかもしれませんね。

「覚える」ことがゴールですが、そこにたどりつく「ルート」はひとつではありません。

暗記ひとつとっても、

「語呂合わせが楽」

「口に出して覚えるのが得意」

「ひたすら紙に書いて書いて書きまくった方が早く覚える」

といったように様々です。

最短でゴールを目指すなら、まずは自分にとって覚えやすい方法はどれか、いろいろ試してみてはいかがでしょう?

また、地震の問題では、計算が必要な問題が良く出題されますし、グラフを見ただけで「うっ…」となってしまう生徒さんも多いかと思いますが。

地震の計算はつまるところ道のり・速さ・時間の問題ですから

苦手な人ほど、まずは基本の速さの問題を振り返ってみることも大事ですよ。

分からない問題はいつでも気軽に質問してくださいね☆


理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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2016 8月


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