【授業日記】 中3一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。

お盆前の最後の授業。ほぼ毎日のように昼と夜と塾に通って頑張る中3生には頭が下がります。お盆休みは疲れが取れるといいですね!

今日の社会は、公民の「人権と憲法」についての確認でした。いろいろと覚えることの多いこの単元。さまざまな人権思想が出てきましたね。中2の歴史のちょうど江戸末期のところの復習で、

・イギリスの「権利章典」
・ロック「統治二論」
・モンテスキュー「法の精神」
・ルソーの「社会契約論」などなど・・・。

 憲法も憲法で整理しなければならないキーワードが多かったですね。

・国で最も地位の高い決まり⇒「最高法規」
・憲法によって政府の権力を制限して国民の人権を保障するという考え方⇒「立憲主義」
・国家権力を法でしばることにより国民の権利を守るという原理⇒「法の支配」
・国の権力が一つの機関に集中しないように、国の権力を立法権・行政権・司法権の三つに分け、別の機関に与える⇒「三権分立」

公民はキーワードが一気に入ってくるので、少し混乱してしまいそうですね。ひとつひとつの意味を理解したうえで頭に入れていきましょう。このようなものを覚える場合には、簡単なまとめノートを作るのがおすすめです。まとめノートとは言っても、勉強の苦手な生徒がよくやる、自主勉ノートに教科書を丸々写すようなものではありません。自分でインプットしたい、覚えていないものだけを簡単に書き留めておきます。きれいに書く必要はありません。それを作ることが目的ではありませんので。持ち歩いて覚えるまでちょくちょく見るようにしてください。ここから半年の財産になります。また、単語帳もおすすめですね。無理だ!と言わずにいろいろ工夫してみましょう。自分に合った方法が見つかるかもしれません。


理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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2016 8月


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