【8月22日の授業日記】 中2一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中2の授業でした。

今日が始業式でしたね。学校によっては休み明けテストをやったところ、そしてこれからやるところもあるようです。また、体育祭の練習も始まったようで、2学期開始早々忙しくなりそうですね。学校の授業も再開するのでこちらも熱が入ります。

学校は始まりましたが、今日は中2夏期講習の最終日でした。夏期講習の理科の時間を使ってやってきた中1内容の復習メドレーも今日で終わりです。最終日の今日は、地震の計算を扱いました。

まずはP波とS波の距離と時間のグラフ。これが何を表し、どう読むのかがわかっていない生徒が意外と多いこの単元。「きはじ」を使う前の段階からスタート。「へぇ~」という表情になり、計算に入ります。

そしてここの単元で一番大事なことに入ります。『初期微動継続時間は震源からの距離に比例する』です。ここの使い方がわかっていなかった生徒が多く、わかって解けていた生徒はわずか3人。(はぁ~、やってよかった(;^_^) 解くために必ずやることは、表の問題なら初期微動継続時間を書き入れること。あとは比例なので、震源からの距離と比の計算をしまくる・・・という授業でした。授業内でも多く解きましたが、あとは問題をこなすしかありません。定着するまで練習です。

つい半年前にやったばかりのはずの中2ですらここまで苦戦する地震の計算問題。中3はもっと怖いことになっているのではないでしょうか。

そこで、中3に向けて朗報です。

入試で解けるようにしたい理科の計算問題を特訓する、「理科計算問題特訓講座」を9月11日(日)に開講します。第1弾としては、「天気」「地震」「理科〔酸化・還元〕」を扱います。私、村戸が担当します。お知らせは別途配布しますが、定員は24名となっております。(定員になり次第締め切り) 是非、この機会に計算問題に強くなりましょう。パターンをおさえれば何とかなるのもこの単元です。

2学期も行事が目白押しですが、負けずに頑張っていきましょう。応援しています!


理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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