【8月24日の授業日記】 中1一斉授業

こんにちは、田名部です。

日中の暑さも少しずつ和らいできて、朝夕は寒いくらい、秋が近づいていますね。
気温差で体調を崩さないように気を付けたいものです。

今日は中1の授業でした。

新学期が始まったばかりで、学校では本格的な授業はまだ、という教科が多いようですが、じゃあこの期間で少しだけ予習してしまおうということで、今日の英語ではまだ習っていないところも多い「where」を使った文を学習しました。

疑問詞「where」は「どこ」という意味にな り、質問の時には文章の頭に置いて使います。
同じようにwhで始まる疑問詞を一つ知っているはず。「what(何)」ですね。この子の友達です。

「where+is+(物)」 で 「(物)はどこにありますか」 という文を作ることができます。

例)Where is my book?(私の本はどこにありますか。)

ここで注意したいのは、「book」は数えられる名詞ですが「my」が付いているので、「a」など冠詞は付けないということ。be動詞のところでもやりましたね。
ちなみに、「what」の時と同様、疑問詞で始まる文なので、疑問文でも下がり調子で読みますよ。

さて、質問されているので返事をしないと。物を聞かれているので主語は「It」で置き換えます。

例)It's on the table.(それはテーブルの上にあります。)

注意したいのは2点。
・「~の上に」は「on」を使うこと。
文の中の同じ位置に置いて「~の中に」は「in」を、「~の下に」は「under」を使います。この3つは必ず押さえておきましょう。
・「table」は数えられる名詞なので冠詞を忘れないこと。
この場合の「table」はたくさんある中のどれかひとつではなく、特定の個体をさすので「the」を使います。

こうして説明におこしてしまうと何やら小難しい気がしますが、いざ文を作ってみると実はそんなに複雑なわけではないので演習問題をいっぱい解いてみましょう。

ところで問題を解いていて、スペルミスを放置する人はいませんか?答えを写してそのままではその単語のスペルはずっと身に付きません。
スペルミスに限らないことですがミスはチャンスです。スタンダードですが、何度も書いて手に覚えさせたりだとか、自分にあった方法で構いません、次は絶対にミスしないようにしましょう。

さて、新学期も始まって心機一転、一学期以上に気合を入れて頑張っていきましょう!



理科講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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