【授業日記】 中1 一斉授業

こんにちわ!外舘です。

夏も終わりに差し掛かり、一時に比べると夜などかなり過ごしやすくなりましたね。

とはいえ台風が来たりして万一に備えて気が抜けない日もありますが…。

来るときは晴れていても帰るころには雨が…なんてこともありますので、折り畳みの傘など持っていると便利かもしれません。

さてそんな8月24日は中1・英語の授業を行いました。

中学校から始まる唯一の教科ということで1学期はアルファベットや単語などから入り、基本の文法などを学習しました。

2学期はまだ始まって間もなく、学校でも新学期最初の授業は実力テストなどを行うところが多いです。

そのため予習よりも復習に重点を置いた授業を行いました。

1学期で習うのは基本の文法ということで簡単だと思う人も多く、確かに2年生・3年生で習うことよりは簡単かもしれませんが、何事も基本が大事!

オリンピックに出るような選手でも基礎練習を欠かさずやるという選手は多くいます。

建物も土台がしっかりしていないと、地震などの災害時に倒壊してしまう恐れがありますよね。

勉強も同じで、基本がしっかりしていないと新しいことを学んでもなかなか知識として定着しない…ということになりかねません。

ということで、1学期に習ったことのおさらいをしました。

文法や英文の作り方、穴埋めなどはみなさんしっかりできていたのですが、単語は一部忘れているものもちらほら…

単語は漢字と同様暗記するしかありません。

書いて覚える、聞いて覚える、見て覚える、覚え方は人それぞれです。

「暗記するしかない。」というと大変そうに聞こえますが、逆に「暗記さえすればいい。」わけです。

学年が上がれば上がるほど新しい単語や文法がどんどん出てきますが、文法はあまり得意ではないけれど、単語の暗記がすごく得意、という生徒は長文問題など「内容を理解する」という部分でかなり有利になります。

また暗記は、努力すればしたぶん力になります。

覚えられない単語や忘れやすい単語は書き留めて、自分だけの単語ノートや単語帳を作ってしまうのもいいかもしれません。

ただただ覚えるのが苦手、というのであれば好きな歌の英語の歌詞や好きな映画の字幕版、DVDなどであれば字幕が英語で出るよう設定できるものもありますから、そういった興味のあるものであれば覚えやすいのではないでしょうか?

ちなみに私は、英語の先生に勧められてセサミストリートを毎週見ていた記憶があります。

最近は面白い海外ドラマも多くありますから、(のめりこみすぎるのも問題ですが;)息抜きがてらに見てみるのも面白いかもしれませんね。

理科計算問題特訓講座
 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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