【8月29日の授業日記】 中2一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中2の授業でした。

今日の英語はLesson4の内容の復習でした。There isの文と動名詞です。特に動名詞は、進行形との区別において混乱してしまう生徒もいました。そこを少し確認してみましょう。

① He is playing soccer.
② He likes playing soccer.
③ My hobby is playing soccer.

この3つの文を見てみましょう。
進行形の文は「be動詞+~ing」という形をとって「~しています、しているところです」と訳します。よって①は進行形の文で「彼はサッカーをしています」と訳してあげます。

二つ目、今回の文法で出てきた動名詞ですが、~ingの形で「~すること」と訳します。例えば、running「走ること」、swimming「泳ぐこと」、studying English「英語を勉強すること」、talking with my friends「友達と話すこと」などです。~ingとその後ろの語句もともなって「~すること」というかたまりを作るんですね。よって②は「彼はサッカーをすることが好きです」と訳せます。

さて、③の文ですが、is playingとあるので進行形の文なのでしょうか。いいえ、違いますね。「私の趣味(さん)は(今)サッカーをしているところです」という意味になってしまいます。「私の趣味はサッカーをすることです」と動名詞で訳してあげます。このように、be動詞+~ingでも進行形とは限らず、しっかり意味を考えて訳したり、英作文をする必要があります。

あとは、動名詞の文は、
④ Playing soccer is fun. サッカーをすることは楽しいです。
というように、かたまりが主語にくることもありますので、注意しましょう。

ここから少しずつ英語も難しくなってきます。気を引き締めて2学期も頑張っていきましょう。


理科講座改訂版

 
「できるようにしたい!」
「できるようになりたい!」
という要望の多い、
理科の「計算問題特訓講座」第1弾です。

高校入試本番でも大きく差がつくところ
八高、北高など上位校の受験生はもちろん、
八戸工業、商業などの受験生も、できるようにしておくと
ほかの受験生に、より大きく差をつけることができるところです。
八戸西などは、今回の講座で扱うような問題をできるか、
できないかが「非常に大きな合否のわかれめ」といえます。

夏の三者面談で『内申点がすこし足りないよ』と言われた
生徒さんは、とにかく、
入試本番で「ほかの人より点数をとる」
ということにつきます。

「多くの人が点数をとれないところを、しっかり得点していける力」
を今回の講座でぜひ身に着けてください!

今回は以下の3つの分野の計算問題を取り上げます。

1、天気(湿度計算など)
2、地震(初期微動継続時間、震源からの距離計算など)
3、化学(化学変化と質量計算など)

講座日時;9月11日(日) 14時~16時50分
50分授業×3コマ
講座料;6,000円  定員24名

申し込み締め切り日は9月9日(金)となります。

お申込みは24-7834までどうぞ。

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