【8月31日の授業日記】 中1一斉授業

こんにちわ!外舘です。

昼夜の寒暖差が激しく、夜は冷える日も増えてきました。

先日は大きな台風も来て学校もお休みに、と大変でしたが、皆さんの周囲で大きな被害はありませんでしたか?

さて、8月最後の31日は中1の理科の授業をしました。

理科は分野ごとに得意不得意がわかれる教科です。
植物の単元は得意だけど、脊椎動物の単元は苦手・・・、など思い当たる部分があるのではないでしょうか?

中1では光の性質の復習と音の性質の予習をしました。

光については、みんな前回やったことをしっかり覚えていました。

学校では実験も行い、それも知識の定着につながっているようです。

習うより慣れろ、実際に自分の手を動かして目で見た現象は不思議とすんなり頭に入るものですよね。

光では屈性や反射の方向、また作図問題などがメインになります。

特に凸レンズをつかってスクリーンに像を映す時の光の通り道、像の大きさ、焦点距離との関係、覚えていますか?

「焦点距離の2倍の位置に物体を置いたときに物体と同じ大きさの像ができる。」

これさえ覚えていれば、その位置を基準に

凸レンズから物体を遠ざければ像は小さく

凸レンズに物体を近づければ像は大きく

スクリーンに映ります。

カメラをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

スマホのカメラでもデジカメでも一眼レフでも何でもいいですが

被写体を大きく映したいときは被写体に近づきますよね?

逆に被写体を中心に周りの風景も映したい=被写体は小さく映したいときは遠ざかっているはずです。

またスクリーンに映る像は上下左右が反転していることも大きなポイントですね。

ちなみにここまでは「実像」と呼ばれる実際にスクリーンに映る像について。

「実像」に対し、「虚像」というものも学習します。

虚像は物体が焦点よりも凸レンズに近づいたときに、凸レンズを通して物体を見ると、

実際よりも大きく見える像

のことですが、こちらは虫眼鏡をイメージしてもらえればと思います。

教科書通りに覚えるのは大変でも、理科で学ぶ内容は意外と身近で活用されていたりします。

苦手な分野こそ身近に生かされていないか、探してみると新しい発見があるかもしれませんね。

定期テスト
中学生対象 定期テスト対策授業【個別指導】
「出やすい」問題を集中的に、
「わかりやすく」指導します。

各中学校で9月下旬に行われる「定期テスト」の対策授業です。
『個別指導』形式で授業を行います。
1コマ80分授業のなかで、5教科すべてに対応します。

「今回の定期テストで好成績をおさめ、高校入試のために
『内申点』をどうしても上げたい‼」
という中3生など、ぜひご利用ください。

また、多くの学校でテスト範囲に含まれてくるであろう、
「中1数学 方程式文章題」や「中2数学 1次関数」など、
難しい内容も多く、差がついてくるところです。
しっかりと得点することで自信を深め、
今後の勉強の弾みにもしていきましょう。

実施日 9月25日(日) 午前9時~午後9時

受講料 1コマ80分 4,000円×コマ数

★上記の時間帯で都合のよいときをお選びください。
連続して、2コマ、3コマ・・・と授業することも可能です。

お申し込みは、24-7834までどうぞ。

2定期テスト

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