【9月7日の授業日記】 中1一斉授業

こんにちは田名部です。

9月7日は中1の一斉授業でした。
英語の特進クラスでは名詞の複数形と「いくつ~ですか?」と尋ねる文章の演習をしました。

数えられる「物」が複数個あるときは名詞のおしりに「s」を付けますね。ただし、ただ「s」だけを付ける物ばかりではありませんでした。

単語の最後が「s」「o」「x」「sh」「ch」の時は「es」を、
単語の最後が「y」で且つその直前が「子音字」の時は「y」を「i」に変えて「es」を付けます。

ちょっとだけややこしいですね。でもこれは暗記してください。法則さえ覚えていれば知らない単語にも対応できます。
しかも、今のこの複数形の「s」だけでなく、今後も何度かこの法則を使うときが来ます。そのときのためにも今のうちにしっかり覚えましょう。(向こう何回かはこれを含めて小テストしようかな…?)


「いくつ~ですか?」は「How many 物s+疑問文」 の形です、このまま覚えましょう。

・「How many」と、聞きたい「物」は仲良しです。引き離さないであげて。
・「いくつ」と聞くので複数あるわけですね。なので物には複数形の「s」を必ず付けます。
・「How many」は疑問詞なのでそのあとは疑問文が続きます。「what」「where」のときと同じ並びですね。

今書いたような中身の解説を理解するのはもちろん大切ですが、それは後付けで覚えて構いません。初めはとにかく「How many 物s」「How many 物s」と何度も口に出して口と耳にそのまま覚えてもらうのをおすすめします。完全に覚えたら、そのあとでそれを文法に当てはめていくとパズルみたいで楽しいですよ。


英語も国語も、文法と聞くと拒否反応を示す人が多いですが、説明が小難しげな表現になってしまっているだけで、中身は何のことは無かったりすることも多いです。
文法というだけで耳を閉じてしまわず、問題を色々解いてみましょう。形が見えれば難しく感じた説明もすっきり理解できるようになっているはずです。

田名部先生


定期テスト
中学生対象 定期テスト対策授業【個別指導】
「出やすい」問題を集中的に、
「わかりやすく」指導します。

各中学校で9月下旬に行われる「定期テスト」の対策授業です。
『個別指導』形式で授業を行います。
1コマ80分授業のなかで、5教科すべてに対応します。

「今回の定期テストで好成績をおさめ、高校入試のために
『内申点』をどうしても上げたい‼」
という中3生など、ぜひご利用ください。

また、多くの学校でテスト範囲に含まれてくるであろう、
「中1数学 方程式文章題」や「中2数学 1次関数」など、
難しい内容も多く、差がついてくるところです。
しっかりと得点することで自信を深め、
今後の勉強の弾みにもしていきましょう。

実施日 9月25日(日) 午前9時~午後9時

受講料 1コマ80分 4,000円×コマ数

★上記の時間帯で都合のよいときをお選びください。
連続して、2コマ、3コマ・・・と授業することも可能です。

お申し込みは、24-7834までどうぞ。

2定期テスト

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