9月18日更新 【仙台のと塾 のとはやと先生の授業日記】

期末考査の結果も出そろい、中3生は受験、中1、2生は新人戦に向けて動き出すころとなりました。気温の変化が激しいので体調など気を付けてすごしましょう。

さて、今回は中3生の二乗に比例する関数の変域についてです。

本日授業でも説明しましたが、今後、実力テストや模試などで出てくる可能性のあるところです。

一次関数の変域問題との違いは、
xの値を代入で完結ではないことです。

注意する点はただ一つ
xの変域が同符号か異符号かです。

・同符号の場合
(-3≦x≦-1)や(2≦x≦5)など
 二つのxの値を代入、でてきたyの値を、小≦y≦大と書いて終わり。

・異符号の場合
 こちらが要注意です‼
 yの変域に0がでできます。
(-2≦x≦3)や(-4≦x≦2)など
xの変域で絶対値の大きいほうの値を代入、そして0、この二つの数を、小≦y≦大と書いて終わりです。

間違いを避けるためにすべきことは
グラフを描くことです。
フリーハンドで小さくても構いません、問題の横あたりに、変域の値をとり、有効な部分のみ実線、他は点線の放物線を描いてみましょう。
グラフから、yの変域に0が出てくることがわかるはずです。

慣れるまでは面倒でもグラフを描いて求めるようにするといいでしょう。
ちなみに、高校数学では解答用紙にグラフを描く場面が多々あります。
後々のためにも役立つことですので、今のうちにグラフに慣れておきましょう。


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