【10月4日の授業日記 中2一斉授業】 

こんにちは、Kimです。今日は中2の授業でした。

今週はS中学とN中学の中2がグッジョブウィークに行っているみたいですね。

病院、自衛隊、新聞社・・・行き先は様々で、みんなそれぞれ貴重な体験をしてくるのだろうなぁとうれしく思います。

そんな自分ですが、グッジョブは母校の小学校にお世話になりました。採点をはじめ、授業や学級活動にも参加させていただき、先生としての様々な業務を体験することができました。それが中学生活の忘れられない思い出の一つです。

人はいろいろな経験を通して何かにあこがれを抱き、それが夢へと変わっていきます。僕もたくさんの夢をもってここまで来ました。保育園のときには警察官やパイロット、いろいろなものになりたいと言っていたそうです。小学校のときの夢は学校の先生でした。中学のときは通っていた塾の影響で塾の先生になりたいと思っていました。高校2年生のころ、恥ずかしくて口が裂けても言えませんが、(そしてそれでも言うのですが)医者になりたいと言って、学校の先生を困らせました。(学力的にですが笑) 大学を選ぶときは、農学部、工学部、理学部、薬学部といろいろ迷って、結局全部受けました。最後までどこにするか悩み、でも最後にはやはり塾の先生になるんだという気持ちで理学部に進みました。

大学時代、本当に様々な経験があり、いろいろなものに対するあこがれは正直それまで比べ物にならないものでした。しかし、大学時代のアルバイトをしていくうちにやっぱりこれしかないという気持ちが高まり、就職。そして今の自分があります。

生徒たちに将来の夢は?と聞いても「わからない」と答える生徒がほとんどです。そんなものでしょう。これからいろいろなものに出逢っていくことで、少しずつ少しずつ形になっていくものだと思います。あとはその出逢いのチャンスを如何にしてみつけるか。それが勉強ではないでしょうか。歴史や文学から尊敬する人が見つかるかもしれません。数学や理科を学んでいるうちに、楽しいと思えるかもしれません。英語が外国人に伝わったとき、もっと話したいと思うかもしれません。そのようなチャンスをさらに得るために、高校や大学という道も用意されています。将来本当に役に立つのかわからずにやる勉強も、そう考えると見方が変わってくるかもしれませんね。

最後にですが、僕の母校の高校のとある卒業生が合格体験記の中で書いていたことを、このテーマを考えるといつも思い出すので、それを紹介して終わりにします。

『私は高3になっても将来やりたいことが見つかりませんでした。T大学は最初に何を学びたいか決めてから入学するのではなく、2年次までをいろいろなものを学ぶ中でやりたいことを見つける時間にあてることができる。だから私は本当にやりたいことをみつけるためにT大学を選びました。』


村と先生

中3生対象 理科『計算問題』特訓講座②
特別講座

今回は、『電気』。「オームの法則」、「電力」、「熱量」の計算問題に取り組みます。
講座日時 10月16日(日) 14時~16時50分

受講料 6,000円 【定員】24名
 
理科計算問題特訓講座の第2弾。
今回は、「電気」のところを徹底的に演習・解説します。

オームの法則を使った計算
回路図とオームの法則
グラフを利用した計算
電力の計算
熱量(J)と水の温度変化の計算など・・・

夏以降、学校で数回行われた実力テストなどで、
「自分は、理科の計算問題が苦手だな・・・」
と思った生徒さん。
「苦手だな・・・」と思ったところは、できるだけ早く改善したほうが
よいと思います。それが入試で勝つ秘訣です。
そしてその苦手を改善する方法として、今回のような講座を利用して
「集中的に、一気に取り組む」
ということは、非常に効果的
です。

申し込み締め切りは10月14日(金)となります。


【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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小学生英語ポスティングチラシ


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