【10月3日~10月8日の授業日記】

こんにちは、田名部です。

テストお疲れ様でした、続々と答案が戻ってきてますね。
テストも一段落したところで小休止、とはいきません、次に向けてガンガン行きましょう。

先日は中一の英語の一斉授業で、疑問詞「where(どこ)」と「when(いつ)」の使いかたを学習しました。

「where」はすでに前の単元で物の場所を尋ねるときに学習済みですが、「どこ」と聞きたかったらいつでも「where」の出番です。

「どこですか?」と尋ねる文で使う「where」は必ず文の最初で使いましょう。これは今まで出てきた疑問詞「what」「who」と同じですね。

例)あなたはどこでテニスをしますか。

まず、【どこで】が見えるので「where」だな!と判断します。文の最初が決まりましたね。

次に、日本語の【どこで】が片付いたらどうなるのか見てみましょう。残ったのは【あなたはテニスをしますか】という文。

あれ、これって今まで出てきた普通の疑問文じゃないですか?

だったらできますね、英文にすると「Do you play tennis?」

これに最初の「where」をくっつけて

Where do you play tennis?

はい、完成です!これで、【あなたはどこでテニスをしますか】という文になります。

もう一つの「when」も使い方は同じです。「いつですか」と尋ねる文の最初で使って、そのあとに疑問文をくっつけてあげます。

「You play tennis at school.」  問:下線部を尋ねる文を作りなさい。

などという問題をよく見かけます。「どういうこと?!」と混乱して解けない人が多いですが、【下線部を尋ねる】と言われたら疑問詞だと思いましょう。この場合は【学校で】つまり場所を尋ねたいので疑問詞「where」を使うんだなと判断します。

一年生の英語では、今回のテスト範囲のあたりから一気に覚えることが増えて大変かもしれませんが、ゆっくり確実に覚えていくようにしましょう。

その日に塾や学校でやった英文を家に帰ってからもう一度自分で音読してみてください。短いものならそのまま暗記してしまうのもいいかもしれません。「こんな形の文があったな」というのが音やリズムで頭の片隅に残っていれば、似たような文、あるいは応用の文の時に混乱せずに済みます。

頑張っていきましょう。
田名部先生2

中3生対象 理科『計算問題』特訓講座②
特別講座

今回は、『電気』。「オームの法則」、「電力」、「熱量」の計算問題に取り組みます。
講座日時 10月16日(日) 14時~16時50分

受講料 6,000円 【定員】24名
 
理科計算問題特訓講座の第2弾。
今回は、「電気」のところを徹底的に演習・解説します。

オームの法則を使った計算
回路図とオームの法則
グラフを利用した計算
電力の計算
熱量(J)と水の温度変化の計算など・・・

夏以降、学校で数回行われた実力テストなどで、
「自分は、理科の計算問題が苦手だな・・・」
と思った生徒さん。
「苦手だな・・・」と思ったところは、できるだけ早く改善したほうが
よいと思います。それが入試で勝つ秘訣です。
そしてその苦手を改善する方法として、今回のような講座を利用して
「集中的に、一気に取り組む」
ということは、非常に効果的
です。

申し込み締め切りは10月14日(金)となります。


【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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こんにちわ!外舘です。

気温も風もだいぶ冷えてきましたね。

季節の変わり目でもありますので、風邪などひかないようにしましょう。

さて10月5日の中1英語の授業ではテスト直後ということもあり、文法よりも単語の復習メインの授業をしました。

英語というと文法に重点を置きがちですが、単語暗記も同じくらい大切です。

日本語もそうですよね。

「お」と「を」、「え」と「へ」の使い分けを文法とするなら、単語は漢字といったところでしょうか。

かくいう私も普段パソコンやスマートフォンが自動変換してくれるので、いざ手書きの文章を書くときに漢字をド忘れすることも少なくないのですが…。

というわけで、新しく出てくる単語の中でもよく使われ、スペルと発音が一致しにくいものをピックアップして学習しました。

1年生で習う単語はすべて重要ですが、その中でも

「読めて意味が分かればOKなもの」



「読めて意味が分かって書けなければならないもの」

が出てきます。

もちろんすべて読めて、意味が分かって書ければ言うことはないのですが、なかなかすべて完璧に、というのは難しいと思います;

塾では「単語テスト」を行い間違ったものをノートで練習、という流れで学習しています。

小学校の漢字練習とやり方は同じ、ただ漢字が英語になっただけですし、若干原始的ですが「書いて覚える派」の人はこのやり方が多いのではないでしょうか?

もしくは赤シートと赤ペンで単語ノートを作ったり、昔からあるリングで綴じられた単語カードを活用するのもいいでしょう。

文具店に行けばいろんな便利グッズがあるので一度覗いてみては?

外舘3


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