【10月7日の授業日記】 中3一斉授業

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。

今日の社会から、単元は「憲法」から「政治」に入りました。公民の内容は時代の流れに沿って少しずつ変わっていくのが特徴ですね。今年の内容で言えば、6月から選挙権があたえられる年齢が満18歳以上になったこと、また細かいですが衆議院議員選挙の小選挙区比例代表並立制の小選挙区制の定数が300から295に変わったことなど、昨年教えていた内容とも少し変わって、教える側も多少なりとも混乱してしまいます(笑) 生徒たちと一緒に日々勉強ですね!

いよいよ公民!とも思える政治分野。入ったばかりですが要点をおさらいしておきましょう。

①民主主義と政治
・社会の中で起こる対立や争いを解消するためにルールを定め、解決に導くことを、広い意味で政治と呼んでいる。その中で、みんなで話し合い、解決するやり方を民主主義という。   

→直接民主制・・・国民や住民が直接話し合いに参加するやり方。
→間接民主制・・・代表者を選挙で選び、代表者が議会で話し合って決めるやり方。議会制民主主義ともいう。多くの国で採用。
*話し合っても意見が一致しないとき、多数の意見に従うという原理を多数決の原理という。(少数意見の尊重も必要)

②選挙のしくみ
・選挙の基本原則→満18歳以上のすべての国民が選挙権をもつ。
 ※選挙は政治参加の中で最も重要。公職選挙法で方法について定める。    
普通選挙・・・年齢以外の制限がない(かつては財産などで制限された)
平等選挙・・・一人一票  
秘密選挙・・・無記名投票
直接選挙・・・議員を直接選出する        

・選挙制度の種類
小選挙区制 → 一つの選挙区で一人の代表を選ぶ
 ( 大選挙区制 → 一つの選挙区で二人以上を選ぶ)
比例代表制 → 政党に投票し、その得票に応じて議席を配分

③実際の選挙の例
1衆議院議員選挙・・・小選挙区比例代表並立制
小選挙区制(定数295)と比例代表制(定数180)を組み合わせている。
2参議院議員選挙
都道府県を単位とする選挙区制(定数146)と
全国を一つの単位とした比例代表制(定数96)で行われる。
*選挙の課題・・・選挙に行かない棄権が多くなった。最近は投票時間が延長され、期日前に投票できる制度も整えられてきた。
選挙区ごとの議員一人あたりの有権者数のちがいも課題。


村と先生

中3生対象 理科『計算問題』特訓講座②
特別講座

今回は、『電気』。「オームの法則」、「電力」、「熱量」の計算問題に取り組みます。
講座日時 10月16日(日) 14時~16時50分

受講料 6,000円 【定員】24名
 
理科計算問題特訓講座の第2弾。
今回は、「電気」のところを徹底的に演習・解説します。

オームの法則を使った計算
回路図とオームの法則
グラフを利用した計算
電力の計算
熱量(J)と水の温度変化の計算など・・・

夏以降、学校で数回行われた実力テストなどで、
「自分は、理科の計算問題が苦手だな・・・」
と思った生徒さん。
「苦手だな・・・」と思ったところは、できるだけ早く改善したほうが
よいと思います。それが入試で勝つ秘訣です。
そしてその苦手を改善する方法として、今回のような講座を利用して
「集中的に、一気に取り組む」
ということは、非常に効果的
です。

申し込み締め切りは10月14日(金)となります。


【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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小学生英語ポスティングチラシ


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