【授業日記】 中1数学 比例

こんにちは、田名部です。
夏が終わったと思ったら急に寒くて、秋はどこに行っちゃったんでしょうか…。
突然寒いですが、みなさん風邪をひかないように気をつけましょうね。

さて、昨日の中1数学基礎クラスでは、比例の単元に入りました。
今までの学習内容に比べて「~が〇〇なとき、△△を××という」といったような〝定義”もあり、中1数学ではなかなかの難関なのではないかと思います。

ただし、比例って実は小学校でもやっていたのを覚えていますか?
その、小学校でやった内容を、「もう少しだけつっこんで、もう少しだけ数学っぽくした」のがこの単元です。みなさんがすでに一度乗り越えたことのあるものなわけです。恐れることなかれ!

授業でもテキストでも、小難しげな説明が多いかもしれませんが、実はあまり複雑なことは言ってないんです。

「わからん!」と思ったら説明より先に、簡単な例題や問題をいくつか解いてみましょう

そういうものを解いてみてから「わからん!」となった説明を見ると、なんだこういうことか!と思えるものが多いと思います。

もう一つの「嫌!」ポイントは「文字」でしょうか。

xとかyとかaとか、文字がややこしいと思うなら、何か例えばの数字をつっこんで考えてみましょう。

例)分速50mで歩く人が、歩きはじめてからx分後までに歩いた距離をymとするとき、xとyの関係を式で表わせ。

という問題があったとします。
いきなり文字で考えようとすると混乱しますね、試しに数字を入れて考えてみましょう。

距離=速さ×時間 なので

1分後…50(m/分)×1(分)=50(m)
2分後…50(m/分)×2(分)=100(m)
3分後…50(m/分)×3(分)=150(m)
4分後…50(m/分)×4(分)=200(m)

じゃあ
x分後…50(m/分)×x(分)となりますね。

x分歩いたらym進んでいる、と問題文にあるので、上の式イコールyになります。

つまり、50×x=y

はい、xとyの式ができましたね!

このように、まず、実際の数字で考えてみるとわかりやすいです。文字で混乱するならこれを活用しましょう。

ここは苦手な人がとても多いです。はじめは分からなくて当たり前、分かるようになるまで、じっくり焦らず取り組んでいきましょう。


田名部先生2

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