【10月23日更新】 仙台のと塾 のとはやと先生の授業日記

今週は風邪での欠席者が数名でています。帰宅時など、予防を徹底しましょう。

現在学習している相似ですが、試験範囲を確認したところ、平行線と線分比は範囲外のようなので、中間考査では関数の利用と相似の証明が勝負の分かれ目となりそうです。

中3相似について

合同と違い、比べる図形がわかりにくい場合があります。
合同は全く同じ大きさ同じ形なのですぐにわかりますが、相似は大きさが違うため、対応する辺など見つけにくい。

基本中の基本ですが、やはり図形をそれぞれ取り出してみるのが一番です。
与えられた図のまま解こうとするとアルファベット非対応や、比例式でのズレが生じます。
別途、図形を描きだすことによってそういったミスを減らすことができます。
多少面倒なことですが、慣れるまではこのやり方で解くことをおすすめします。

実際、与えられた図形とにらめっこ状態で動けない生徒も多くみてきましたが、動けずだまっているより、やれることをやってみるようにしましょう。
相似な図形は合同と違い、三角形、円、四角形など、多種多様な図形の中に容易に存在させることができます。見つけるには慣れも必要なのでなるべく多くの問題に触れるようにしましょう。

中2図形について

現在一次関数が終わり、平行線の錯角、同位角などを学習しました。
ここで最も重要なのは、『外角の定理』です。
今後の図形でかなり使える知識ですので必ずマスターしましょう。

もう一点
意外と知らない生徒も多いので確認ですが
錯角・同位角は等しい→×
平行線の錯角・同位角は等しい→○
平行線以外でも錯角・同位角といいますが、角度が等しくなるのは平行線のみ。
証明などでは、平行線の~と書くようにしましょう。


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2じ関数
日時 11月13日(日) 14時~16時50分

授業料 6,000円 【定員】 25名

中3生対象の数学講座です。
11月下旬に行われる「定期テスト」の範囲である
「2次関数特訓講座」です。
高校入試『必出』のところなので、「入試対策」にもなります。
「2次関数」の問題を解く場合、「1次関数」にもふれることが
多くなるので、「1次関数」の復習にもなると思います。

「よく出る、基礎力から身につけられる問題」を取り上げることで、
基礎力・応用力をみがいていきます。
(この「どういう問題を解いていったら、
基礎力から応用力まで無理なく身につけられるか」
というところが、ひとりで勉強するのでは、
「なかなか難しいところ」だと思います。)

今回の定期テストで数学の点数を伸ばしたい方、
関数の問題にもっと、もっと強くなりたい方。

ぜひ、ご参加ください。

【参考】 講座では青森県および全国の高校入試過去問から選んだ
以下の問題をあつかうことにより、
基礎とそして応用問題を得点するために必要な解法を学んでいきます。

今回の講座で取り扱う問題を選ぶ際に、『仙台のと塾』塾長、のとはやと先生の協力も得て、「力になる良問」を選びました。


23年度北海道高校入試問題➡三角形の面積が等しくなることより、直線の式を求める。
23年度沖縄県入試問題➡平行四辺形の面積を2等分する直線の式を求める。
23年度青森県入試問題➡点Aから点Bの最短距離が、対称点と結んだ直線となること。
24年度佐賀県入試問題➡軸を中心とした回転体(円錐)の体積。
24年度青森県入試問題
24年度和歌山県入試問題➡【23年度北海道】の問題と同様の内容を、「記述」でしめすことができるかどうか。
25年度三重県入試問題➡【23年度沖縄県】の類似問題として。
25年度茨城県入試問題➡【23年度青森県】の類似問題として。
25年度青森県入試問題➡自動車の制動距離を具体例とした問題。
ほか、「移動する図形と重なりあう部分の面積を式にあらわす問題」2問。

申し込み締め切りは、11月10日(木)となります。


もう

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