【10月31日の授業日記】 中2 理科 血液の循環

こんにちは、村戸です。今日は中2の授業でした。

理科では今日は「血液の循環」のポイントを整理しました。ここの単元はそれぞれの器官の役割をしっかり理解していないと難しく感じる単元ですね。今ここをやっている生徒はしっかり復習を、もう終わってしまったという生徒は再度確認をしましょう。

まず答えられますか?
①肺の役割
②小腸の役割
③肝臓の役割(3つ)
 (1)(  消化液  )を作る
 (2)有害な(       )を(       )に変える。
 (3)(       )をたくわえる。
④腎臓の役割

①の肺の役割はもちろん「二酸化炭素を排出して酸素を取り入れること」ですね。これにより、肺動脈は二酸化炭素を含む割合が多い血液(静脈血)、肺静脈は酸素を含む割合が多い血液(動脈血)が流れています。

②小腸の役割。小腸の壁にも消化酵素があり、でんぷんやたんぱく質をさらに細かく消化することもそうですが、大事なのは小腸の壁の柔毛です。これにより、消化された養分が血液中に「吸収」されます。したがって、小腸を通ったあとの血液には養分がたっぷり含まれています。

③肝臓のはたらきです、
(1)まずは消化液である「胆汁」を作りますね。ちなみにこれには消化酵素は含まれていませんでしたね。作られた胆汁は、胆のうに溜められます。必要なときにそこから出されるしくみです。「胆汁をつくる」が正解。
(2)消化管でたんぱく質を分解したときには、有害なアンモニアが発生し、からだの中をめぐります。そのアンモニアを比較的無害な「尿素」に変えるのも肝臓のはたらきです。「有害なアンモニアを尿素に変える」が正解。
(3)小腸の柔毛で吸収され、毛細血管中に入った栄養分(ブドウ糖・アミノ酸)は、門脈という血管を通って肝臓に運ばれます。そこで一時溜められ、必要な時に出すというのも肝臓の役割です。レバーが栄養満点というのはこれが理由でしょうね。「栄養分をたくわえる」が正解。

④腎臓の役割。これは不要物をこしとることと、尿素を尿としてぼうこうに送ることです。腎臓を通ったあとの血液は、比較的不要物が少なくなっています

どうでしょうか。しっかり理解できていましたか?これらをもとに、血液循環の問題を解くことで理解がさらに深まります。「わかる」を増やして「できる」につなげていきましょう。


村と先生

中1英語講座
日時 11月13日(日) 14時~16時20分

授業料 5,000円 【定員】 20名
中1生対象の英語講座です。
11月下旬に行われる「定期テスト」対策を意識した内容です。
・・・と同時に、今回あつかう内容は、
今後の「中学英語」の土台となるところです。
ここがしっかりできていれば、2年生、3年生で学習する内容も
非常にスムーズに理解していけると思います。

豊富な問題演習と的確な解説により、
しっかりと定着させていきます。



2じ関数
日時 11月13日(日) 14時~16時50分

授業料 6,000円 【定員】 25名

中3生対象の数学講座です。
11月下旬に行われる「定期テスト」の範囲である
「2次関数特訓講座」です。
高校入試『必出』のところなので、「入試対策」にもなります。
「2次関数」の問題を解く場合、「1次関数」にもふれることが
多くなるので、「1次関数」の復習にもなると思います。

「よく出る、基礎力から身につけられる問題」を取り上げることで、
基礎力・応用力をみがいていきます。
(この「どういう問題を解いていったら、
基礎力から応用力まで無理なく身につけられるか」
というところが、ひとりで勉強するのでは、
「なかなか難しいところ」だと思います。)

今回の定期テストで数学の点数を伸ばしたい方、
関数の問題にもっと、もっと強くなりたい方。

ぜひ、ご参加ください。

申し込み締め切りは、11月10日(木)となります。


もう

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