【11月6日更新】 仙台のと塾 のとはやと先生の授業日記

中間考査がせまっています。今週末までには各自学校のワークを終え試験対策に入れるようにしましょう。

今回は高校数学についてです。
現在高校一年生は模試対策ということで、三角比、二次関数などを復習しています。
二次関数はだいたい終わり、残るは三角比ですが、やはり図形ですのでなかなか解にたどりつけないこともあります。
三角比は、数Ⅱの三角関数にもつながるものなので、しっかり理解しておきたいところです。

正弦定理・余弦定理・三角形の面積など、
知識として覚えることも多く、そして、定理などを知っていても解き始めるまでの時間が結構かかってしまうような単元です。
二次関数の場合分けと同様に、数多くの問題を解いて、まず何をすべきかすぐに判断できるようにしましょう。
その時間の差こそが、成績上位者との違いだと思います。

今回はもっと上に行きたいという本人の目標もあり、一生懸命頑張っていますが、前回落としてしまった小問などを確実に正解することも重要なので、見直しなど徹底しましょう。

他の生徒も同じですが、いまだに問題をよく読まないで間違うなど非常にもったいない失点があります。
何度もしつこいですが、各自見直し徹底を心がけましょう。

中3生は週明けには中間考査が始まります。中1・2生も残り10日といったところでしょうか。演習量も多くなってきましたが、悔いの残らないようしっかり取り組みましょう。

さて、とある中3生の模試の報告についてです。
今年は昨年と違い英語を苦手とする生徒が多い状況です。
そんな生徒の一人が、先日行われた模擬試験での英語の長文が少し読めるようになったと喜んでいました。
長文以外の問題もほんの少しですが解けるようになったようで、日々の努力が結果につながり始めている今日この頃です。
テスト対策前までは嫌々英語をやっていましたが、やれば苦手な教科でもできるようになります。

英語に限らずすべての教科に共通しますが、今日勉強して明日にはできるようになったりはしません。スポーツも同様に、今日猛練習して明日にはプロなんて話はないですよね。

日々の積み重ねこそが人を成長させるものです。
受験まで残り4か月しかないからこそ、あせらず一つ一つできるようになっていきましょう。

苦手で嫌いな教科、それでも頑張って得たその一歩は、大いなる一歩だと思います。
中間考査終了とともに再び英語ばかりの毎日が始まりますが、努力のその先にあるものをつかめるよう頑張っていきましょう。


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