【授業日記】 中1一斉授業 英語、疑問詞のWhose

こんにちは、田名部です。

昨日は中一の一斉授業の日でした。
英語の特進クラスでは、疑問詞「whose」について学習しました。

ここで学習する疑問詞としての「whose」は【誰の】という意味を持ちます。【誰のペンですか?】【誰のお兄さんですか?】などの文の時に使う単語です。

【これは誰の~ですか?】という時は
「Whose+~(名詞)+be動詞+this?」
と形になります。(thisのところは、複数形になるなど、さすものによって変化します。)

詳しく見てみましょう。
まず、【これは私のペンです】という文を作ってみます。「This is my pen.」
今度はこれを疑問文にしてみましょう。【これは私のペンですか?】「Is this my pen?」

では、「my」のところが不明なのだとしましょう。私のなのか、彼女のなのか、彼のなのか、誰のものかわかりません、それでは困りますよね。ということで、誰のですか?と聞いてみましょう。

【これは誰のペンですか】

まず【誰の】が見えるので迷わず疑問詞として「whose」を使います。疑問詞なので文の頭で使用しますね。

「Whose pen is this?」

となります。

さて、「誰のですか?」と聞かれているので返事をしなければいけません。「It's my pen.」【それは私のペンです】と答えればいいのでしょうが、疑問文にも答えにも「pen」と入っていて少しだけくどい感じがします。

日本語でも、わたしの!とか〇〇さんの!のように言いますよね、実は英語でもそうなんです。
【私のもの】→「mine」
【あなたのもの】→「yours」
【彼のもの】→「his」
【彼女のもの】→「hers」
【私たちのもの】→「ours」
【彼らのもの】→「theirs」

今まで出てきた代名詞は、「(人)は、(人)の、(人)を」の3つの形だけでしたが、ここからは「(人)のもの」という形も加えて覚えましょう。とはいえ「mine」が少し特殊なだけで、あとは(人)のの形に「s」がついただけなので、それほど難しくはないのではないでしょうか。

これを使って、「It's mine.」【それは私のものです】と答えてあげることができます。

ここや、次の単元あたりから、英語の学習の土台となる内容がどんどん増えていきます。ここを頑張って乗り越えて、今後の学習の骨組みをしっかり組み立てていきましょう。

田名部先生2

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