【11月18日の授業日記】 解き方を覚える重要性

こんにちは、中嶋です。
昨日は中2の一斉授業の曜日でした。

考査直前ということもあり
質問してくる生徒さんが多いです。

特に難しい問題に対しての質問が
いつも以上に多くなる傾向があります。

その中で、「同じ問題を再度質問する」生徒さん
注意してください。

数学の問題が特に多いです。

質問によって、分からなかった問題の解き方が
分かった気になり、その解き方を覚えない。

質問の後に、必ず一人で解けるようになるまで
くり返し解き続けてください。

解き方を覚えなければ、再度質問にくることになります。
そしてまた繰り返す。

結果として、全く同じ問題がテストに出た場合
または、数字だけ違う類似問題が出た場合
解くことができず、点数が取れません。

もっと極端に言うと、質問した時間さえ無駄になってしまう。

それでは元も子もないんですね。

質問してきた問題は、必ず一人で解けるように
解き方を覚えてください。

覚えてから次の問題に取り掛かる勉強法で
1つ1つ身に着けながら勉強してください。


本日は以上になります。
何か質問等あればお気軽に。

中嶋

中嶋先生



英作文対策講座

12月4日(日) 14時~16時50分
受講料 6,000円  講座担当 佐々木

具体的に、入試大問2の整序英作文、大問3の対話文読解作文、
そして大問4の英文読解英作文の対策講座です。

とくに、大問3の対話文読解作文は苦手としている子が多く、
非常に差のつくところになっています

ただなんとなく英語にするのではなく、
「文法・文脈をふまえて、〝考えながら英作文をする”」
ということを身に着けてもらえればと思います。

約3時間集中的に演習することで、
大事な〝コツ”をつかんでもらえるはず。

今回の受講者は、「八高・北高・東高」志望の生徒さんに
限らせてもらいます。

お申し込みは、24-7834までどうぞ。


理科記述

11月27日(日) 14時~16時50分
受講料 6,000円  講座担当 村戸

「入試対策 理科計算問題特訓講座」に続く、第4弾。

今回は、入試で出題数も多く、差のつくところになる
「記述問題」を取り上げます。

「知っているか、知っていないか」、
つまり「一度解いたことがあるか、ないか」
ではっきりと差がつくところです。

〝出やすい記述問題”を中心に、たっぷりと演習・解説します。

もう
特別講座

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
topimg022.png

冬期講習会20162
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック