【12月17日更新】 授業日記 (英語担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

雪が定期的に降りはじめるようになって、本格的に冬になってきました。ノロウイルスやインフルエンザが流行り出しているので、体調にも気をつけたい時期ですね。

さて、学校の定期テストまでは少し期間がありますが、1月の英検を受けるという生徒が少なくないようで、自分で買ったテキストや、学校でくれるプリントで勉強している姿を見かけます。

英検はとにかく語彙力(単語力や熟語力)です
勉強の方法は皆さんやっているとおり、過去問を沢山といて、出てきた知らない単語をひたすら覚える、というのがやはりベストだと思います。

辞書の使い方は人それぞれですが、私は、学生時代から今も、辞書を引いたら辞書にチェックをするようにしています。
はじめは鉛筆で、次に同じ単語を引いた時には赤ペンで、さらに次にはマーカーで、それ以降はマーカーの色を変えてチェックしていきます。
自分が覚えられずに何度も引いたんだな、ということを自覚して戒める意味もありますが、何より、何度も引くということはそれだけ何度も出てきているんだ、と思うためでもあります。特殊な単語ではなくよく使う、あるいは大事な単語、熟語表現なんです。

そして、調べた語句は意味も含めて必ずどこかに書いておきましょう。
その時勉強しているテキストにでも、単語帳を作ってそれに書いてもいいです。
目と頭を使って「見る」より、目と頭と手を使って「書く 」ほうが残りやすいはずです。

それからこれは英検の勉強に限らずほかの教科でもそうですが、問題文や選択肢をノートに書き写してから解いている人が結構います。
はっきり言ってしまえば、それは時間がもったいないです。
その分の時間でもっともっと問題を解いて、いっぱい辞書を引いて欲しいです。

話は戻りますが、穴埋めの選択問題では、とにかく語彙力が必要になります。
逆に、ここでは、文法力はさほど求められてはいないんです。
文法を問われる問題は、選択問題では毎回出ても2問程度。ですので、とにかくたくさんの問題と単語に触れることが大事になってきますよ。

試験まで実は1ヶ月程度と意外と短いですが、受ける方は是非頑張ってくださいね。

田名部先生2
2016模擬試験授業

冬休み以降から県立高校入試前までの日曜日を利用して行う、「実戦模擬試験」と「その解説授業」をあわせた講座です。

受講料 35,000円 【定員40名】
【第1回】1/22 英、数 
【第2回】1/29 「青森県県立入試プレテスト」 5教科
【第3回】2/5 国、理     
【第4回】2/12 英、社 
【第5回】2/26 国、理   
【第6回】3/5 社、数

【第2回】のみ「9時~15時」。他は「14時~17時20分」で行います。

最初に模擬試験に取り組んでもらいます。
本番と同じく、国・英は50分、ほかは45分でのぞみます。
「時間を意識して、実戦形式で模試に取り組む」というのは、非常に大きな力となります。
「自分なりの時間配分」をつかむことは入試で勝つ強力な武器のひとつです。

そのあとは、採点と解説授業。
本気で解いた問題を、時間をおかずに解答・解説するのですから、
解説授業も熱が入り、本気で取り組む。「力にならないはずがない」。できなかったところが、その日、その場でしっかりと自分のものになる。

また、1週間ごとの模擬試験授業が次の1週間の勉強の指針にもなるでしょう。「日曜日の模擬授業で、ここのできがよくなかった。今週はそこを重点的に勉強しよう。」というように。残りわずかの時間をより有効的につかっていくことができます。

本気で合格を目指す受験生の方に「強くおすすめしたい」、〝自信の講座”です。

お申込みは24-7834までどうぞ。
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