【12月19日更新】 冬期講習会は〝日程の途中から”でも参加可能です。


中2生の『冬期講習会』は本日より開始です。これからの参加も可能ですので、ぜひご検討ください。

冬期講習会は日程の途中からでも参加可能です。
「部活の日程がわかって、これなら講習会に参加できそう!」・・・という方など、参加お待ちしています。

2016冬トップ

冬小学生

12/21、28、30 1/4、6、11、13 

時間;17時~18時 授業料 7,000円


冬中1

12/17、21、28 1/4、7、11、14 

時間;19時~21時40分 授業料 16,000円


冬中2

12/19、22、26、29 1/5、9、12 

時間;19時~21時40分 授業料 18,000円

冬中3
中3生対象の『冬期講習会』ですが、従来のコースが満員に達したため、新コースを設けました。

昼授業【一斉授業】 12/26、29 1/5、7、9、12、14
時間;14時~16時20分

少人数授業 12/27、30 1/6、10、13
時間;16時~17時30分

【一斉授業】と【少人数授業】の「全12日間」の授業になります。
【少人数授業】では、各自必要なものに取り組んでもらい、
質問・わからないところを、ひとりひとりにあわせしっかり
丁寧に授業する『個別指導形式』で行います。

少人数授業でも、5教科すべてを指導します。

授業料 45,000円
(入試対策用テキスト5教科分を含んだ料金になります。) 



冬中個別
対応教科 
小学生 「英語」もふくめた5教科

中学生 5教科

高校生 国語、数学ⅠA、ⅡB、Ⅲ
英語、生物基礎/生物、化学基礎/化学、物理基礎/物理
【センター・二次試験対策】

1コマ80分授業の中で、
上記の対応教科「どの教科でも」学習できます。

授業料
小学生、中1・2年 1コマ80分あたり3,800円
中3生、高1、2年 1コマ80分あたり 4,500円
高3 1コマ80分あたり 5,000円

授業回数(コマ数)は自由に設定できます。また、必要であればお子さんの学習状況などを聞いたうえで、望ましい授業回数を提示させていただきます。

通う日時は保護者・生徒さんの都合をお聞きした上で調整・決定します。

小学生・中学生は【一斉指導】との併用も可能です。

すべて、安心・経験の「正社員講師」が担当します。
どうぞお任せください!

『冬期講習会』のお問い合わせ・お申込みは、24-7834までお気軽にどうぞ。


【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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【中1生のみなさん・保護者の方へ】

塾の利用、入塾を考えているなら「中1の冬から」ということを、強くおすすめしたいと思います。実際、全国的にも中1の冬から塾を利用するという生徒さんが多いようです。

理由としては、まず、「小学生のときには見えにくかった相対的な学力」というのが「順位というものによって見えてくる」からでしょう。

また学習内容も、中1の2学期以降から冬までに学んだものは、中1の最初に学習する内容と比べて難易度が高いということもあります。「わからない、できない」というところが出てくるわけです。

そしてその2学期以降学んだことは、今後の勉強の「土台になっている」ものが少なくありません。
数学でいえば、方程式の計算、比例・反比例の式、グラフの読み取り、書き方。つまりは「関数」の基本。
英語は「be動詞と一般動詞」。「代名詞」も大事。そして何といっても「三単現のS」のところ。
3年生くらいになり入塾してくる生徒さんの「できない根っこ」を探っていくと、まず、この中1の内容のところに出くわします。

中1冬までの学習内容が確かなものになっていないと、もうさっそく次の定期テスト(2月半ば以降)に影響が出てきます。中1数学の後半では、図形の面積、表面積、体積を学習します。できる・できないの差がつきやすいところで、入試でも頻出のところ。公式が多いということもあるのですが、そもそも公式を使っての計算に問題がある。ここのところでは「分数をふくんだ方程式計算」を多く使うのですが、それができていない。「分数をふくんだ計算」を中1のうちに確実にしておくというのは、数学の最重要優先課題です。

英語はすでに、11月下旬に行われた定期テスト(4次考査など)で点数として表れてきているのではないでしょうか。「この前のテストまでは80点以上だったのに、今回は60点…」というのは、2学期以降に学習した大事な内容が「しっかり理解できていない」、その表れだと思います。「△をつけられていて、1点減点されているものが多い…」というのも要注意です。今ここでそれを改善しておかないと、今後も「60点」、「減点多し」というのが続きます。そして「英語が苦手」ということになってしまいかねない…。

少し先のことをふくめて話しますと、2年生の最初に学習する数学・英語の内容はさほど難しくはありません。
数学は計算だけだし、英語はbe動詞の過去形くらいです。それに対して、6月くらいから連立方程式、そして1次関数。英語は動名詞、不定詞など、いっきに「中学で学ぶ内容のなかでも難しいもの」に突入していきます。
数・英だけでなく、理科も「電気」「化学」など難しいものが重なってきます。
それらがただ「難しい」だけならまだいいかもしれませんが、これがまた入試に「よく出る」。いや、まず、「絶対出る」。

ですから、中1の冬から、比較的余裕のある中2の4、5月にかけてで、中1の内容をしっかりしておくこと。これが非常に大事だし、その後の勉強に有効的だと思うわけです。中2半ば以降の難しい内容・問題に追われ、「わからないところが、わからない」となってしまうのではなく、中1内容がしっかりとした状態で、余裕をもって、果敢に挑みかかる…。

そのような状態を作り出せるのが、中1の「今」だと思います。
これらのことを強く意識し、私たちも「冬期講習会」にのぞみます。
多くの方の参加をお待ちしています。


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