【12月22日更新】 中3国語 「国語聞き取り問題への対策」

こんにちは、中嶋です。
昨日は中3の一斉授業の曜日でした。

冬期講習がはじまり、生徒の皆さんにとって
緊張感のある雰囲気で勉強できているなと感じました。

今日は国語の授業で取り上げた
聞き取り問題のポイントを書きます。

国語   聞き取り問題のポイント

1、問題に書いてある資料については書き取らない。

→ 書かれてあることは問題に出ないからです。

2、資料と資料の間の説明を書き取る。

→ 資料についての情報源になります。

3、「目的」、「テーマ」、「これからの課題」など書き取る。

→ 必ずと言っていいほど、問題に出ます。

この3点をふまえて、書き取るだけで
結果は変わってきます。

がむしゃらに全部書き取ろうとしても
全部は書き取れません。

点を取るための書き取りを身につけましょう。

本日は以上になります。

中嶋


2016模擬試験授業

冬休み以降から県立高校入試前までの日曜日を利用して行う、「実戦模擬試験」と「その解説授業」をあわせた講座です。

受講料 35,000円 【定員40名】
【第1回】1/22 英、数 
【第2回】1/29 「青森県県立入試プレテスト」 5教科
【第3回】2/5 国、理     
【第4回】2/12 英、社 
【第5回】2/26 国、理   
【第6回】3/5 社、数

【第2回】のみ「9時~15時」。他は「14時~17時20分」で行います。

最初に模擬試験に取り組んでもらいます。
本番と同じく、国・英は50分、ほかは45分でのぞみます。
「時間を意識して、実戦形式で模試に取り組む」というのは、非常に大きな力となります。
「自分なりの時間配分」をつかむことは入試で勝つ強力な武器のひとつです。

そのあとは、採点と解説授業。
本気で解いた問題を、時間をおかずに解答・解説するのですから、
解説授業も熱が入り、本気で取り組む。「力にならないはずがない」。できなかったところが、その日、その場でしっかりと自分のものになる。

また、1週間ごとの模擬試験授業が次の1週間の勉強の指針にもなるでしょう。「日曜日の模擬授業で、ここのできがよくなかった。今週はそこを重点的に勉強しよう。」というように。残りわずかの時間をより有効的につかっていくことができます。

本気で合格を目指す受験生の方に「強くおすすめしたい」、〝自信の講座”です。

お申込みは24-7834までどうぞ。
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