【12月24日更新】 中1英語 現在進行形 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

先日の中一の一斉授業、英語では、現在進行形を学習しました。

中二で学習する過去進行形も作り方は同じなので、一年生のうちにしっかりできるようにしておきたいです。
進行形の作り方は複雑ではないですが、動詞にingを付けるときの特殊な形に注意が必要です。

特殊な付け方①
子音字+eで終わる語→eを取って +ing
子音字とは母音(a,i,u,e,o)以外の文字です。例えばhave→having

特殊な付け方②
短母音+子音で終わる語→最後の子音を重ねて +ing
短母音とは母音が連続せずに、独立して一つだけのものです。例えばrunは子音+母音+子音になっているので当てはまりますが、readは子音+母音+母音+子音で母音が連続しているので、これには当てはまりません。
ただしこの②には例外があって、listenやvisitなどはそのままingを付けます。アクセントの位置が問題の短母音の位置にないものはそのままing付けるという決まりからですが、今のところは、よく出てくるこの二つを覚えておけばいいかなと思います。

特殊な付け方③
ieで終わる語→ieをyに変えて +ing
これはさほど多くないので、lie→lying die→dying この2つをとりあえず覚えておきましょう。


練習
(1)look
(2)take
(3)see
(4)walk
(5)swim


(1)最後が子音字ですが、その前に母音が連続しているのでどの特例にも当てはまらず、そのままingを付けます。looking
(2)最後がeで、その前が子音なので、最後のeを取ってingを付けます。taking
(3)最後がeですが、その前が母音なのでどの特例にも当てはまらず、そのままingを付けます。seeing
(4)最後が子音+子音なのでどの特例にも当てはまらず、そのままingを付けます。walking
(5)最後が子音でその前が短母音なので最後のmを重ねてingを付けます。swimming

どうでしょうか。
難しげですが、これらはあくまでも特例であって、そのまま付けるというものが多いです。
あまり見たことのない単語に出会ったとき、この法則を覚えておけば小さなミスが減る、というお守り程度に気軽に覚えておいていいと思います。
そうじゃないものは?といえば、練習問題なんかでよく見るはずなので、その時に単語で一つずつ覚えていきましょう。

さて、冬休みの宿題は順調でしょうか。
休みに入る前に聞いた中で、「社会以外は全部終わりました!」と言っていた生徒がいて驚きました。そのほかにも、続々と終わらせている生徒が多くて素晴らしいですね。
休みの最後に苦しまないように、少しずつコツコツと頑張りましょう。


田名部先生2

2016模擬試験授業

冬休み以降から県立高校入試前までの日曜日を利用して行う、「実戦模擬試験」と「その解説授業」をあわせた講座です。

受講料 35,000円 【定員40名】
【第1回】1/22 英、数 
【第2回】1/29 「青森県県立入試プレテスト」 5教科
【第3回】2/5 国、理     
【第4回】2/12 英、社 
【第5回】2/26 国、理   
【第6回】3/5 社、数

【第2回】のみ「9時~15時」。他は「14時~17時20分」で行います。

最初に模擬試験に取り組んでもらいます。
本番と同じく、国・英は50分、ほかは45分でのぞみます。
「時間を意識して、実戦形式で模試に取り組む」というのは、非常に大きな力となります。
「自分なりの時間配分」をつかむことは入試で勝つ強力な武器のひとつです。

そのあとは、採点と解説授業。
本気で解いた問題を、時間をおかずに解答・解説するのですから、
解説授業も熱が入り、本気で取り組む。「力にならないはずがない」。できなかったところが、その日、その場でしっかりと自分のものになる。

また、1週間ごとの模擬試験授業が次の1週間の勉強の指針にもなるでしょう。「日曜日の模擬授業で、ここのできがよくなかった。今週はそこを重点的に勉強しよう。」というように。残りわずかの時間をより有効的につかっていくことができます。

本気で合格を目指す受験生の方に「強くおすすめしたい」、〝自信の講座”です。

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