【1月3日更新】 授業日記 「今年もどうぞよろしくお願いいたします🎍」

こんにちは、中嶋です。
昨日は中2の一斉授業の曜日でした。

授業の数学では、2年生の復習を
特進・基礎クラスで取り上げました。

基礎クラスでは、必ず理解しておく問題を。
特進クラスは応用問題を中心に演習。

少ない問題数を1つ1つ確認しながら
授業を勧めました。

特進クラスの問題は、難しかったと
生徒の反応を見て確認しました。

初見の問題を多く取り上げたからです。

学校の宿題で同じような問題を
何問も解いていて少々「飽きている」現状があってか、
新鮮な問題を生徒の皆さんはワクワクしながら解いていました。

解けた生徒は少数でしたが
初見の問題は知らないから解けないではなく、

「どうやって解いてやろうか」くらいの気持ちで
自分の実力を試してみてください。

この方法を使ってみよう!!とか
「まずは、分かっているとこから書き込んでみよう」など。

一発で答えが出ることがない場合
1つ1つ詰め寄っていけば答えが出るものです。

挑戦して、答えを導くことができなかったとしても
そこで集中した時間は、力になり
解説を聞いた時に「なるほど!!」と
納得・理解できるものです。

加えて、「なぜ解けない!!」と悩んで考えた分だけ
解説を聞いた後は、解き方を覚えるものです。

まとめると、初見の問題はすぐに諦めず
全力で挑戦する!!

解説を理解し、解き方を身につけ
次に類似問題が出たときは必ず解けるようにする。

今年もみなさんを全力でサポートします。
よろしくお願いいたします。

中嶋
中嶋先生


こんにちは、田名部です。

先日の中一の一斉授業、私の担当は国語、英語でした。
国語では、単語の品詞分類の小テストを行いました。
品詞の分類は、二年でも三年でも出てくるところで、かつ、不得意な人がかなり多いところです。中一のうちに暗記してしまうとこの先とても楽になるし、みんなの一歩先を行けるのではないかと思います。

単語は、自立語か付属語か、活用するかしないか、文の中での役割や形で分類されます。

自立語
活用する…動詞[述語になる(用言)・言い切りは~ウ段の形]
…形容詞[述語になる(用言)・言い切りは~いの形]
…形容動詞[述語になる(用言)・言い切りは~だの形]
活用しない…名詞[主語になる(体言)]
…副詞[連用修飾語になる]
…連体詞[連体修飾語になる]
…接続詞[接続語になる]
…感動詞[独立語になる]
付属語
活用する…助動詞
活用しない…助詞

これをこのまま暗記できているのがベストです。
ストレートに出てこなくても、それぞれ具体的にどんな単語だったのか思い出せれば分類できるはずなのでそれでOKです。

ややこしいのは副詞と連体詞のところでしょうか。
副詞は用言だけでなく副詞自身、連体詞、例外的に体言の文節なども修飾する場合があるのでややこしいですね。
では「どう見分けるのか」というと、数の多くない連体詞の方を覚えてしまえばいいのです。

連体詞は、体言を修飾する[~な、~る、~が、~の、~た、~だ]の6つの形を覚えましょう。
[なるが乗っただ]と覚えるといいかもしれません。
具体的には順に[大きな、ある、我が、あの、たいした、とんだ]など。

これを覚えれば、体言の文節を修飾していても、連体詞以外だから副詞だな!と判断出来ますね。

一年生では、それぞれの品詞の細かいところまでは出てきませんが、この単語はどの品詞ですか?くらいは聞かれます。
それに対応するにはまるっと覚えておくしかないです。
暗記は大変なものですが、それさえすれば点が取れるとも言えます。しつこくやって、がんばって覚えましょう。


田名部先生2

プレテスト

中3生対象『青森県立入試プレテスト受験者募集』

1月29日(日)実施 9時~15時 受験料3,500円

今回から初めて実施される県立入試の「完全模擬試験」です。

これまでこの時期の模擬試験はありませんでしたが、

多くの受験生の「入試間近に模試を実施してほしい!」との声にお応えして新設された模試です。

入試と同じ、「中学全範囲」が出題範囲。本当の「力試し」となります。

しっかりと作られた問題ですので、「入試予想問題」としての活用はもちろん、
模試の結果を入試までの勉強に大いに活かすことができます。

12月、1月の勉強の成果を「プレテスト」で試す。
その結果を2月の勉強に活かす。
「できていなかったところを強化する」。
「解く時間が足りなかったのであれば、
普段の勉強で問題を解く時間を意識して取り組んでみる」・・・。

そして3月入試本番にのぞむ・・・。

「価値ある時期に行われる、価値ある模試」だと思います。

塾生以外の方も受験可能です。

お申し込みは24-7834までどうぞ。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック