【1月11日更新】 授業日記 (担当 村戸)

こんにちは、村戸です。今日は成人の日でしたね。今の中3の皆さんも4月に比べてずいぶん成長した表情をするようになりましたね。5年後には20歳。これからの成長にも期待が高まります。

さて、今日の中2の授業では「電力・電力量・熱量」の再確認・演習を行いました。年末にやった時と比べてかなり公式を使えるようになっていましたね。いまいちど、「電力W=A×V」「熱量(電力量)J=W×秒」「電力量Wh=W×時間」を覚えておきましょう。また、応用問題として出てくる「熱量J=4.2×水の質量(g)×上昇温度(℃)」も使えるようになるといいですね。物理の公式は使えば使うだけ定着度合いが高まります。同じ問題でも反復して問題を多く解いて慣れていきましょう。

今週は冬休み最後の週です。「休みだからこそできること」を考え、有意義な時間の使い方をして過ごしましょう。

今日の社会では歴史を「文化」の面に注目して確認しました。その中で、平安時代と鎌倉時代に伝わった仏教が少し覚えるのに苦労するのでその覚え方を紹介しましたね。

平安時代には、「天台宗」を最澄が、「真言宗」を空海が伝えました。つなげて「てんさいしんくう」と覚えることと、鎌倉時代に新仏教という形で6つも仏教が出てくる前段階として平安時代にはまず2つだね、なんていう確認でした。

そして鎌倉新仏教。「浄土宗」を法然が、「浄土真宗」を親鸞が伝えます。親鸞の「らん」の字は糸言糸と書いて下に鳥です。(書けるとカッコイイですね(笑)) また、浄土真宗は一向宗とも呼ばれ、室町~信長の時代まで大きな力を持っていた話も有名です。そして日蓮が「日蓮宗」、一遍が「時宗」。これは踊り念仏として知られています。あとの2つは禅宗という部類で、栄西の「臨済宗」、道元の「曹洞宗」。この組み合わせを覚えるわけですね。

浄土宗と浄土真宗はセットで「じょう」、法然と親鸞は「ほうしらん」、日蓮宗は日蓮で「にちれん」でいいでしょう。ここまでで「情報知らん日蓮」。一遍が時宗なので「一時」、栄西の臨済宗は「エリ」、道元の曹洞宗は「どうそう」。これをつなげると『情報知らん日蓮。一時にエリの同窓会。』と、日蓮がちょっとかわいそうな語呂になります。

ここから入試までの約2か月は、暗記ものでは語呂が大活躍するかもしれませんね。しかし、語呂もちゃんと元のキーワードが入っていないと何が何だか分からなくなりますのでその点を注意して活用していきましょう。


2016模擬試験授業

冬休み以降から県立高校入試前までの日曜日を利用して行う、「実戦模擬試験」と「その解説授業」をあわせた講座です。

受講料 35,000円 【定員40名】
【第1回】1/22 英、数 
【第2回】1/29 「青森県県立入試プレテスト」 5教科
【第3回】2/5 国、理     
【第4回】2/12 英、社 
【第5回】2/26 国、理   
【第6回】3/5 社、数

【第2回】のみ「9時~15時」。他は「14時~17時20分」で行います。

最初に模擬試験に取り組んでもらいます。
本番と同じく、国・英は50分、ほかは45分でのぞみます。
「時間を意識して、実戦形式で模試に取り組む」というのは、非常に大きな力となります。
「自分なりの時間配分」をつかむことは入試で勝つ強力な武器のひとつです。

そのあとは、採点と解説授業。
本気で解いた問題を、時間をおかずに解答・解説するのですから、
解説授業も熱が入り、本気で取り組む。「力にならないはずがない」。できなかったところが、その日、その場でしっかりと自分のものになる。

また、1週間ごとの模擬試験授業が次の1週間の勉強の指針にもなるでしょう。「日曜日の模擬授業で、ここのできがよくなかった。今週はそこを重点的に勉強しよう。」というように。残りわずかの時間をより有効的につかっていくことができます。

本気で合格を目指す受験生の方に「強くおすすめしたい」、〝自信の講座”です。

お申込みは24-7834までどうぞ。
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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プレテスト

中3生対象『青森県立入試プレテスト受験者募集』

1月29日(日)実施 9時~15時 受験料3,500円

今回から初めて実施される県立入試の「完全模擬試験」です。

これまでこの時期の模擬試験はありませんでしたが、

多くの受験生の「入試間近に模試を実施してほしい!」との声にお応えして新設された模試です。

入試と同じ、「中学全範囲」が出題範囲。本当の「力試し」となります。

しっかりと作られた問題ですので、「入試予想問題」としての活用はもちろん、
模試の結果を入試までの勉強に大いに活かすことができます。

12月、1月の勉強の成果を「プレテスト」で試す。
その結果を2月の勉強に活かす。
「できていなかったところを強化する」。
「解く時間が足りなかったのであれば、
普段の勉強で問題を解く時間を意識して取り組んでみる」・・・。

そして3月入試本番にのぞむ・・・。

「価値ある時期に行われる、価値ある模試」だと思います。

塾生以外の方も受験可能です。

お申し込みは24-7834までどうぞ。
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